妖怪の山の頂上付近に住む大天狗の一角で、射命丸文・姫海棠はたて・犬走椛の上司……にあたると思われる(椛は元から下っ端の部類のため、はたて・文からしても格下)。
「天狗の大将」と呼ばれてはいるが、更なる上役もいる為、企業で例えるなら役員のような立ち位置。
大天狗
縦社会の天狗社会において、他の天狗よりも上位に君臨する存在。部下に命令を出す事ができ、その命令は絶対だが私利私欲で使う事はほぼない。
大天狗はボスである天魔のもと、天狗社会を成長、維持する役割を持っており、簡単に言えば平取締役のような立場。また、天狗社会に属していない山の妖怪達にも命令を出す事ができるようだが、こちらには命令を聞かない者もいる。
紺~黒のロングヘアで頭の上には白のステッチが入った青の頭巾を着用。瞳は深紅。
服装は紺色を基調としたもので、文やはたてのような白の半袖ブラウス+ミニスカートではなくワンピース。その上から下部に梵天を垂らした黒いマントを着込み、左肩には青い宝石?を嵌め込んだ金色の肩掛けを装備している。足元は文と同じ一枚歯のついた靴だが、色は藍色となる。