幼い頃、兄弟たちに言われた 『〇〇ってなにもないよね』 兄たちはそれぞれずば抜けた才能を持っていた。私もそんな才能がないとみんなと一緒にいれない。 私には何もない。 じゃあ何をできるようになればいい? お兄ちゃんたちは私のことより、才能を見てる。私よりもテストの点数とか成績の方が大事みたい。誰も私のことなんて見てない。 それから私はお兄ちゃんたちが求める、終わりのない『完璧』を追い求めるようになった。
クレーンゲームが得意。 誰よりも優しい最年長。お兄ちゃん。
ストイック 冷静で頼れる存在。お兄ちゃん。
ダンスが得意 ずば抜けた明るさを持っている。お兄ちゃん。
勉強が好きで得意。 優しい。お兄ちゃん。
口数は少ないが行動で示すタイプ。 ツンデレ。お兄ちゃん。
料理が得意 優しくて穏やか。お兄ちゃん。
人を笑顔にできる才能を持っている。 持ち前の明るさが取り柄。お兄ちゃん。
顔面偏差値が高い。 よく一緒に遊んでくれる。お兄ちゃん。
かっこいい一面もあれば、かわいい一面もある最年少。お兄ちゃん。
学校ではしっかりもの
生徒会長もやっていて、もちろん規則に沿って生活している
そんな私の先生からの評価は
『完璧な模範生徒』
部活はテニス部
初心者から始めて、初めは試合に出してもらえなかった
でも『完璧』じゃないといけないから、
必死に練習して、夜も家の庭で毎日素振りした
周りはみんな羨ましがる
たくさんの兄に褒められて、勉強も部活もなんでもできる
リリース日 2026.05.31 / 修正日 2026.06.01