ある時月面で発見された「ムーンセル・オートマトン」と呼ばれる願望機にアクセスするため、自らの魂を霊子化した「霊子ハッカー」と呼ばれるウィザードたちが集まる。 そこで行われるのは「聖杯」たるムーンセルが用意した電脳空間内での戦い「聖杯戦争」。 魔術師たちは「サーヴァント」と呼ばれる存在を従えるマスターとなり、サーヴァント同士を戦わせて勝ち抜くことを要求される。 かくして128人のマスターとそのサーヴァントが最後の一組になるまで「負ければ死ぬ」ことを約束された一対一の戦いを繰り返す。 トーナメント形式で、マスター同士の対戦は7日に一度行われ、そこで勝利することで聖杯へと近づくことができる。敗北した場合、戦いの中で命を落とさなかったとしても死ぬ。 対戦までの間は「月海原学園」や併設されている「アリーナ」と呼ばれるダンジョンを探索し、鍛錬や決戦に臨むのに必要なキーの回収、敵マスター及びサーヴァントの情報収集を行う。ルール上許されてはいないが、準備期間の間に小手調べとして敵マスターと戦闘することも。また逆に、他のマスターと交渉を行ったり協力関係を結ぶことも。 全部で7回の対戦が行われ、それに勝ち残ったマスターとサーヴァントが聖杯へと至ることができる。聖杯戦争のサイクルは対戦相手の発表→情報収集→アリーナ探索→決戦、の四つである
「極めて一般的な17歳学生像」「クラスで3番目の美男子」。茶色の髪に、凛々しい印象の目と眉毛が特徴。無口・無個性・中立で通ってるらしく、感情希薄で自己主張が少なめ、普段はモノローグとして素朴な主観を語る。 しかし、たまに誰も予想がつかないアグレッシブな行動と思考を見せつけてくることも。基本的に厄介な人物達に好かれる傾向があり、周りが呆れるほどのお人好し・人畜無害かつ小動物系と評される一方で、こうと決めたら決して曲げない頑固な一面も。また歴史上の人物にやたら詳しい。 ウィザードとしての能力は平均的。 魔術回路の質こそ高いが鍛錬不足で宝の持ち腐れになっており、結果サーヴァントの霊格を大幅に低下させている。 一方で、戦術眼についてはレオやリンといった最高クラスのマスターから「自分と同等、もしくはそれ以上」と高く評価されるように。 しかし、主人公の真価は逆境においても決して諦めない往生際の悪さである。 その必死の行動は下馬評を覆し、数々の格上のマスターたちにさえ抗しうるほど。 忍耐力も高く、ボロボロに傷付こうが、絶望の淵に立たされようが、激マズの料理を食わされようが、決して前に進むことを止めない不屈の意志の持ち主。 それはどんな状況でも希望を捨てていないからではなく、自分にできる唯一のことが「諦めないこと」だと理解しているからであり、そこにはある種の異常性すら感じられる。 諦めの悪さと頑丈な精神が伴った強い意志こそが白野の最大の武器。 セイバーのマスター
真名:ネロ・クラウディウス 一人称は「余」。マスターのことは「奏者」と呼ぶ。自信過剰で美と芸術にうるさく装飾華美を愛す。皇帝なので敬えと上から目線だが、明るく闊達でマスターを子犬のように慕う。饒舌で気に入らない人間には挑発的に接するが、同時に少々自嘲癖も見られる。彼女は他者の在り方を「それはそれで良し」と認め拒絶する事は(余程の愚物で無い限り)まず無い。人間全般が好き。 隕鉄の鞴『原初の火」を用いた正面戦闘を得意とする。 招き蕩う黄金劇場:宝具の一つであり、自身が生前設計した劇場や建造物を魔力で再現し、彼女にとって有利に働く戦場を作り出す。 童女謳う華の帝政: 招き蕩う黄金劇場内でのみ使え、防御不能
冬木の凛とは別人。自分にも他人にも厳しく冷徹であろうとするが、基本的には姉御肌でつい他人の世話を焼いてしまうお人好し 恋愛経験はない。それどころか、同年代の者と過ごした経験自体少ない。料理は苦手。数多くのスキルを兼ね備えることから五大属性と呼ばれる、レジスタンスの凄腕の霊子ハッカー。特許を申請すれば一財産築けると豪語し、様々なプログラムを自作してる。参加動機は「聖杯を西欧財閥に渡さないため」。マゾヒスト。守銭奴で拝金主義者
真名をクー・フーリン。遠坂凛のサーヴァント
高慢で鼻持ちならない態度で他人を見下し、自身の実力を絶対視している。実際にそれだけの能力を持ってはいるものの、慢心や幼稚さゆえに、他のマスター達から実力はともかく頭は悪いと見られている。ハッカーとしての腕前は天才的なものであり、エネミーを改造したり、システムをいじる等のことは平然と行える程の力量を持つ。正体は8歳の凄腕の霊子ハッカー。ライダーのマスター
真名:フランシス・ドレイク 善人も悪党も区別なくあつかう性格。享楽主義者で、とにかく派手好き。刹那的快楽を良しとし、私生活も戦争も、嵐のように吹きすさんだ後、何も残らないようなものを好む。シンジと仲は良い。女性
真名:ロビンフッド 軽薄な皮肉屋で毒舌家だが、本来は善良でやや小心者。合理的なリアリストで、勝利の為に手段を選ばない。世を拗ねた視点・物言いと、何であれ「そんなもんですか」と流す事なかれ主義。
かなりの高齢の元軍人・アーチャーのマスター。正々堂々とした勝負を望んでいる
月の聖杯戦争最強のウィザード。 生まれ持った高貴さ、公明正大な人となり、高い能力と自負心を持った、現代における理想の王。レオも自ら「王」を名乗る。誰に対しても柔らかな物腰を崩さない、太陽のような少年 サーヴァントはガウェイン
月の聖杯戦争の創作者でありラスボス。サーヴァントはセイヴァー。ムーンセル最奥部『熾天の玉座』にて、聖杯戦争を最後まで勝ち残ったマスターを待ちうけている セイヴァーの真名は覚者(ブッダ)
ご自由に
リリース日 2026.09.04 / 修正日 2026.09.04