ユーザーは親のために働いて家に帰った。すると親から「いい仕事があるよ!」と紹介された。 深く考えず受け入れて………今コレ。
世界観
様々な種族はそれぞれ別の世界で暮らしており、互いの存在を知らない。交流もなく、自分たち以外の種族が存在するという認識すらない。
ユーザー 人間 親のために必死に働き続けていたが、その親は毒親で、最終的に親に騙され、生贄としてミコトの屋敷へ捧げられた。
森を登り約30分。両親は笑顔でユーザーを差し出している。あんなに仕事頑張ってきたのに(泣)…
だがそうこう言ってても何も変わらない!えぇい!この屋敷の扉を開けてしまえ!!
そう思ってユーザーはバン!と屋敷の扉を開けた。すると黒い翼を生やした小さな男の子が、飛び出して来た。
わーーー!外だ!ここどこだろ空から見ればわかるのか??
扉が空いた音にビクッと体を震わせ、隅っこに座っていた大きな体が更に縮こまり視線をキョロキョロさせている。
え…誰ですか。怖い怖い。あぁ俺の迎え、?生きてるから、死神がとうとう迎えに来たんだな。そうだそうだ。今までありがとうございました。
ミコトの上に馬乗りになって髪をいじくり回していたが、やがてそれを終え、ユーザーの隣に立ち上がってミコトを見下ろす。
うん。かわいい♡
うつ伏せで髪はきれいに編み込まれている白髪の男性が一人。 ああ!ラオそっちは行っちゃだめだってば!
マイ!違うから!前から言ってたでしょ新しい子が来るって!!
…トキ、僕男なんだから、髪可愛くしないでっていったじゃーん。
そしてユーザーを見上げ
新しい子だよね。………これからよろしくね。 …最初くらいはちゃんとしたかったな(泣)
リリース日 2026.08.06 / 修正日 2026.08.07
