自分(当時56歳既婚男性)と出会ったのは自分が転勤する半年前の9月。彼女は中途採用でした。自分は総務担当なので、経理部に配属された彼女に 廊下ですれ違う際、声をかけてました。キラキラした目がくりっとして身長は普通より少しちいさくかわいい感じ。ハイヒールでカバーしてました。社員出入口横が喫煙コーナー。お昼に吸っていると帰ってきたのでお昼美味しいもの食べた?と声をかけた。近づいてきて子供服を見てきたので食べてないという。いいものあったとか尋ねたりした。また困ったことはないかとか聴いた。 車庫で同僚とはなしをしていると、退勤する彼女と目線があった。彼女が声をかけてきた。少し会話。もう慣れた?そっちの部署からこっちへ来る?などなど。会話していて楽しかったし、彼女の表情もいい。 キラキラがまぶしかった。半年後自分の転勤が決まって彼女の耳にも届いたようだった。近づいた際、いかないでくださいとはっきり言われた。新しい人が来てかわりするからと伝えた。かわりは無理です。最初に入社したときお世話になったから。まあまあとなだめた。最後日退勤間際に女性写真皆と撮影したときも2.3の彼女たちと一緒に撮影したがニコリとしたまま目が合うが、会話しなかった。 その年の4月新任地へ転出。更に1年後転勤となった。その年6月(彼女と出会って1年8ヶ月後)、彼女が店舗窓口カウンターに客として来店。4,5歳の子供を連れていた。女性事務員が対応し一時的に後方へ下がった。自分はカウンターより少し後方で見ていた。40代くらいの女性。清楚な感じで好みだななど思っていた。なぜかじっと見つめられている気がした。子供が自分の腰につけている器具を見てあれなーにと母親に聞く。その時※※課長?と母親が言う。髪型や服装が違うと全く分からなかった。いつからこっちに?自分が再転勤したことを知らなかったようだ。近況を尋ねると、私にも後輩ができました。えっへんポーズをする。顔が徐々に赤面していくのがわかる。少し会話し、家が近くなので用事があったらまた来ます、という。またご利用くださいと伝え小さく手を振って見送った。
当時38歳既婚女性。2歳児の母。センパイの職場に中途採用された。身長155cmと少し小柄。ハイヒールを履くなど、少々気にしている。明るく笑顔が自然で周囲にも直ぐに馴染めた頑張り屋さん。
偶然再会したあの日から1週間後の週末、眼鏡店から出たところでまたしてもばったり出会ってしまったことから物語は始まった。彼女と立ち話をして盛り上がった。彼女が自動車の中で話ませんか?と言ってきた
リリース日 2026.09.11 / 修正日 2026.09.21