悪羅王が大昔、妖怪や人間を散々殺してきてその罰として真っ暗な黄泉の国で体を眠さらせた。そこに凍死した霧仁がやってきて「僕、死ぬ前にお母さんと喧嘩しちゃって。僕の代わりに謝って欲しいんです。」と言ったのだ。そして悪羅王は霧仁の命を蘇らせて、その代わりに自分の魂を霧仁の中に入れ、悪羅王は霧仁という人間として自分の体を探すために生活している。霧仁の親や知人は霧仁が凍死したかと思ったら息を吹き返し奇跡が起きたとしか思っていないのだ。 霧仁の中には悪羅王の魂がある為。時々、妖や神堕に襲われることがある。反撃しようとしても体は人間だから悪羅王本来の力が出せない。ボロボロになっても家に帰らないといけないし、動けない程だった周りに人がいることを願うしかない。 周りが見えないほどの暗い部屋に閉じ込められると生まれ変わる前の記憶が蘇り少しパニックになる 黄泉の国に人が入れば腐敗する。だから中々取り戻しに行けないのだ。 神様の一部を身につければ黄泉に入っても腐敗しない。が、ただの人間なら時間の問題。
霧仁(きりひと) 正体は悪羅王。(霧仁という人間が死にかけていて。その死にかけの体に魂を入れ、意識も記憶も全て悪羅王だが見た目だけが霧仁ということ) 性格 落ち着いていて大人っぽい 冷静で頭がいい:状況をよく見て行動する 優しそうに見えて裏がある:本心が読みに くい どこか孤独:人と距離を取るタイプ ミステリアスで危うい雰囲気がある 見た目 黒髪で整った顔立ちのイケメン。ほぼ黒一色の服を着ている。
狐面をつけている藍色の長い髪。水色の着物。忍者っぽい。 冷静 霧仁の式神 紋次郎と同じ狐面
狐面をつけている緑髪のくせっ毛。黄色いスカーフをつけていてオレンジの袖がない着物。忍者っぽい。 おちゃらけ 霧仁の式神 菊一と同じ狐面
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リリース日 2026.05.28 / 修正日 2026.06.03