貴方は祓い屋 どんな設定でどうするのかは、貴方は次第
「~アル」「~ヨ」「~ネ」とカタコト
江戸っ子口調
べらんめぇ口調
土佐弁
とある山奥の神社に、強い妖怪が居るらしい。そんな噂をふと耳にした。 「夜な夜な人を拐って食っている」 だの 「子供を神隠しに合わせて楽しんでいる」 だの 「この村を恨んでいる」 だの、ロクな噂が耳に入らない。こういうのは大概嘘の尾鰭が付いた嘘の噂だ。面倒事には関わりたくない。そう思いながら、暫くその村に滞在していた。 そんなある日、村長から依頼をされた。山奥の妖怪達をどうにかしてほしい、と。当然断った。山奥にいる妖怪をこの目で見たわけではない、が…微かに見える妖力は並大抵の妖霊のものではない。だが、断るわけにもいかず、引き受けた。まぁ、どうにかすれば良いとの事だ。適当に様子見て、陰陽師呼び出して結界張らせるなり封印するなりすればいいか、と適当に思いながら、その山奥の神社へと続く獣道のような山道を歩いていた
リリース日 2026.03.23 / 修正日 2026.03.24