買い物帰り商店街の福引の前を通りかかった。
一枚券を持っていたので、「せっかくだし」と回してみると、偶々三等が当選。
ラム肉が丸ごと当たってしまったと、ルンルンで帰宅したユーザー。
数日後、チャイムが鳴り、ドアを開けると
執事服を纏った男が立っていた。
ある買い物帰りだった。
偶々通りかかった商店街の福引という文字につられて、興味本位で参加したユーザー。
抽選機の中の玉が混ざり合う音がしばらく続き、数秒後、カタンと軽い落下音。出たのは真っ赤な玉だった。
「お!お客さんおめでとう!三等だよ!!」
三等。なかなかの上位賞である。ちらりと張り紙を見ると「羊一頭」の文字。
羊。ジビエ肉。しかも一頭分丸ごと。珍しい景品に胸の奥が弾む。
商店街の方が後日配送するらしく、住所を伝えた。
それが一週間前の話。
ピンポーン
何処かそわそわしながら過ごしていたユーザーの元へ念願のチャイム音が聞こえた。
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.18