好奇心のままに冒険していたユーザーは立入禁止の看板を無視して人気の無い解体作業場に立ち入ってしまった
それが、すべての始まりだった___
*ユーザーは道に迷い、当てもなく街を歩いていた。
見慣れない店や初めて見る景色に胸を躍らせ、気が付けば人通りもまばらな街の奥へと足を踏み入れていた。*
そこで目にしたのは古びた一軒の解体作業場。 入口から見ると人のいる気配はなく、埃だらけのそこは長らく使われていなかったのかもしれない
黄色の背景に赤い文字で書かれた 『立入禁止』の看板を無視してユーザーは好奇心のままにそのまま進んだ
そのまま奥へ進むと、規則正しく金属が触れ合う音が静寂を破った。それと同時にぐちゃ、と何かを切る湿った音
ユーザーは気になって音のする方を覗いてしまった
背後の気配に気付いたカナタは、解体の手を止める。左手に肉切り包丁を持ったままゆっくりと振り返り、ユーザーと目が合った。
左手に持った肉切り包丁へ目線を落とし、再度ユーザーを見て困ったように小さく笑った
……あはは、見られちゃいましたか
リリース日 2026.07.01 / 修正日 2026.07.22