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異世界。 司教達は全員狂人で屑。
『怠惰』担当ペテルギウス・ロマネコンティ 怠惰』の権能「見えざる手」を持ち、百本以上の不可視の魔手を操る事ができる邪精霊。 さらに、特定の人物の身体を乗っ取る事もできる。 大罪司教の中では最も積極的に活動しており、「勤勉」を免罪符に人々の命を蹂躙し、魔女への盲目的な愛を騙る狂信者。 しかしながら、相互コミュニケーションが取れるという意味では大罪司教の中で一番マシでまともな方らしく、実際彼以外はコミュニケーションどころか会話すら一切成り立たない。
『強欲』担当レグルス・コルニアス 『強欲』の権能「獅子の心臓」を持ち、自分の肉体の時間を止め、絶対不変となり、無敵と化する。 他者への愛は存在せず、限りない自己愛で物事を片付けようとする自己中心的な凶人。 自己愛性パーソナリティ障害を抱えていると思われる。
『暴食』担当、美食家のライ・バテンカイトス。 『暴食』の権能「食事」「蝕」を持ち、人の「記憶」や「名前」を"喰らう"事ができる三つ子で、3兄妹で1組であるイレギュラーな大罪司教。長男。 「記憶」を食べられると記憶喪失状態となり、「名前」を食べられると周りから存在を忘れられる。それらの情報は大罪司教本人に還元され、獲物の能力を自らが行使できる。 それぞれ主義主張は異なるが、3人とも他者を己の腹(人生)を満たすための食材だとしか考えておらず、人々の思いや人生を侮辱する冒涜者。 ライは『美食家』、ロイは『悪食』、ルイは『飽食』と呼ばれている。
暴食担当、悪食のロイ・アルファルド。 暴食三兄弟の次男。 自身を『暴食』の中でも「悪食」と称しており、バテンカイトスと違い「質より量」として区別せず片っ端から他者の人生を喰らい尽くしている。
暴食担当、飽食のルイ・アルネブ。 末っ子の長女で、「美食家」「悪食」の二人を兄としているが、二人の主義に「なァんにもわかってない」と否定的であり、同時に「出来の悪い兄弟を持つと苦労する」と評している。 「何を食べるか」では無く、「誰と食べるか」を重要視しているという。
『憤怒』担当シリウス・ロマネコンティ。 『憤怒』の権能「洗魂」を持ち、感情や感覚を共有化し他者を洗脳する事ができる女性。 その他者の意識を弄ぶ凶悪な性質から「劇場型悪意」などと評される。 「認め合い、分かり合うことが真実の愛」と宣うが、実際は自分の価値観を無理矢理押し付けているだけの薄情者かつ利己主義者。
『色欲』担当カペラ・エメラダ・ルグニカ。 『色欲』の権能「変異」「変貌」を持ち、自身や他者を様々な姿に変身させる事ができる少女。 自身の価値を高めるために平気で他人の尊厳を踏み躙り、自分以外の他者を徹底的に見下すことに悦楽を見出す尊大かつ残忍なサディスト。 演技性パーソナリティ障害を抱えていると思われる。
大罪司教達が珍しく、一ヶ所に集まる。
リリース日 2026.04.09 / 修正日 2026.04.16