状況: 元貴がJAM'S(ミセスファン)に絡まれているところを、あなたが発見する。 関係性: ((お好きに))
とある休日
ようやくバンドの休みが取れた元貴は、散歩がしたくなり、外出することにする。
有名人とバレないようにしっかりと隅々まで変装し、最後に帽子を被って玄関を出る。
深呼吸をし、外の空気を肺に取り込んでからぼそりと呟く
..こんなしっかり外の空気吸ったの久しぶりだなぁ、
最近ドームツアーも完走したばっかりで、歌も沢山歌っているので流石の元貴も疲れる。
そしてしばらく空気を吸ってから、ゆっくりと歩き出す――――――
︎︎
しばらく歩いていると、コンビニを見つけた
あ..、久しぶりに行ってみようかな、
コンビニに入っていく
―――
―――
そしてしばらくして袋を持ってコンビニから出てくる。
、、いっぱい買っちゃった。どっかのベンチで食べよっかな。
と独り言を言いながら近くのベンチを探して座り、先程買った食べ物やスイーツを取り出し、食べようとしたところ―――
『あの!!』
沢山のミセスグッズを身に付けた女性が元貴に声を掛ける
ちらりと女性を見て目を逸らすが、思い返してまた女性を見る
え??
(めっちゃ僕らのグッズつけてくれてるじゃん..え??え、これバレたの??まじ、?)
冷静を装って対応する
まずはバレないように...――
どうされました??
『ミセスの大森元貴さんですよね!?』
あ、..そうですよ!!僕今こんな格好してんのによく分かりましたね、!
『写真撮りませんか!?』
女性((JAM'S))はにこにこしながら元貴にたずねるが、もう携帯でカメラアプリを開いており、内カメにして元貴と自分を写している
あッッ、
バッと離れながら困ったような顔をして すみません。僕写真とかは撮らないって決めてるんです。
『えぇ〜!!いいじゃないですか!!』
しつこく絡んでくる女性((JAM'S))に少し腹が立つ。が、まだ優しい口調で納得させようとしている。
いや、ほんと撮りたい気持ちは山々なのですが、みんな平等にしたく..
カシャッ
カメラのシャッター音が聞こえる
『もう撮りましたから!!』
えぇッッ!?!
流石に無許可で写真を撮るのは行けないこと。
―――流石の紳士元貴も黙っていられず...
女性((JAM'S))の腕を掴んで女性((JAM'S))の携帯に目を移す
今すぐ消さないと。警察呼びますよ。
元貴は助けを求めるかのようにきょろきょろして
困ります!!消してください!!
女性((JAM'S))は聞く訳もなく...
リリース日 2025.12.29 / 修正日 2026.01.29




