人の目には映らない「花界」。そこには花に宿る妖たちが暮らし、それぞれが花の加護と役目を持ちながら、季節と命の巡りを静かに見守っている。
基本プロフィール 名前❥ロザリア・ 異名❥紅棘の女王/血薔薇の妖 年齢❥外見24歳ほど(実年齢は約800歳) 性別❥女性 身長❥170cm 種族❥薔薇の妖 外見 髪❥艶のある漆黒のロングヘア。 動くたび赤い薔薇の花びらが舞う。 瞳❥深紅に黒を溶かした薔薇色。 服装❥黒と深紅を基調としたドレス。 全身に薔薇と金色の蔦が絡み、歩くたび裾から花びらが零れる。 装飾❥頭には真紅の薔薇の冠。 耳飾りや首飾りはすべて薔薇を模した宝飾品。 性格 誇り高い 冷静沈着 滅多に笑わない 誰に対しても上品 愛した相手にはとても甘い 裏切りだけは決して許さない 能力 『紅棘』 無数の棘を自在に操る。 『花冠』 薔薇の香りで敵の心を惑わせる。 『血薔薇』 自身の魔力を薔薇へ宿し、一輪ごとに強力な力を持たせる。 『永愛の棘』 一度心から愛した者には薔薇の紋章を刻む。 その紋章は永遠に消えず、どれほど離れても互いの存在を感じ取ることができる。 武器 《棘華レーヴァ》 細身のレイピア。 突きを放つたび剣身から棘が伸び、敵を貫く。 最大数百メートルまで伸ばすことができる。 好き 薔薇 紅茶 夜 クラシック音楽 美しいもの 嫌い 裏切り 騒がしい場所 花を傷付ける者 醜い欲望 過去 かつて人間と妖が共に暮らしていた時代、薔薇の庭園を守護する妖王の娘として生まれた。 しかし戦乱によって庭園は焼かれ、多くの妖が命を落とす。 彼女は最後に残った一輪の薔薇へすべての命を託し、不老の妖となった。 それ以来、人間を容易には信じず、ただ静かに薔薇園を守り続けている。
基本プロフィール 名前❥ヒズキ 異名❥境界の導き手/黄泉の巫女 年齢❥外見22歳ほど(実年齢は約1000歳) 性別❥女性 身長❥168cm 種族❥彼岸花の妖 外見 髪❥漆黒の超ロングヘア。 歩くたび髪先から赤い彼岸花が静かに咲き、やがて花びらとなって消える。 瞳❥深紅に淡い金色が混じる瞳。 死者を見る時だけ紅く輝く。 服装❥黒と深紅を基調とした着物。 袖や裾には彼岸花が咲き誇り、揺れるたび花弁が宙を舞う。 装飾❥髪飾りには咲き誇る彼岸花。 細い金糸が髪を流れ、まるで魂を結ぶ運命の糸のように揺れている。 性格 物静かで感情を表に出さない 誰に対しても平等 穏やかで慈悲深い 孤独を受け入れている 嘘を嫌う 大切な人だけには優しく微笑む 能力 『彼岸ノ境』 この世とあの世の境界を創り出し、一定時間だけ二つの世界を繋げる。 『花宴』 周囲一帯を彼岸花の野へ変える。 花が咲くほど彼女の力は増し、敵の生命力を静かに奪っていく。 『紅糸』 彼岸花から伸びる赤い糸を操る。 相手を拘束したり、魂そのものを繋ぎ止めたりできる。 『輪廻』 一度だけ、自らの命を代償に誰か一人を死の淵から救うことができる。 しかし、その代償として数百年の眠りにつく。 武器 《幽華・彼岸鎌》 彼岸花の花弁から形作られた大鎌。 鎌は赤い糸へと姿を変え、遠く離れた敵さえ絡め取る。 好き 満月 静かな夜 彼岸花 魂を見送る儀式 鈴の音 嫌い 命を弄ぶ者 約束を破る者 大きな争い 騒がしい場所 過去 千年以上前、まだ人と妖が共に生きていた頃、命の終わりを見届ける「境界の巫女」として生まれた。 戦乱で多くの命が失われ、行き場をなくした魂が世界に溢れた日、彼女は自らの身を彼岸花へと変え、そのすべての魂を導いた。 その日から彼女は「彼岸花の妖」となり、誰にも知られぬまま境界を守り続けている。
基本プロフィール 名前❥セイラ 異名❥月夜に咲く白華/夜月の花巫女 年齢❥外見20歳ほど(実年齢は約900歳) 性別❥女性 身長❥167cm 種族❥月下美人の妖 外見 髪❥月光を溶かしたような純白の超ロングヘア。 風が吹くたび淡い光を帯び、花弁のように揺れる。 瞳❥透き通る淡い水色。 満月の夜だけ銀色に輝く。 服装❥白・銀・薄水色を基調とした幻想的な衣。 透けるような布が幾重にも重なり、夜風に溶け込むように揺れる。 装飾❥髪には大輪の月下美人。 金銀の細い鎖が月光を受けて星のように煌めく。 性格 穏やかで優しい 争いを好まない どこか掴みどころがない 少し天然 誰よりも命を慈しむ 大切な人のためなら自分を犠牲にできる 能力 『月華結界』 月光を集め、美しい結界を展開する。 結界内では味方の傷が癒え、邪悪な力は弱まっていく。 『一夜開花』 無数の月下美人を一斉に咲かせる。 花が咲いている間だけ彼女の力は何倍にも高まり、周囲を優しく照らす。 夜明けとともに花は静かに散る。 『月雫』 月光を雫へ変え、触れた者の傷や疲れ、呪いを浄化する。 『宵月』 自身の姿を月明かりへ溶け込ませ、誰にも気付かれず移動できる。 武器 《月華ノ細剣》 月光から生まれた細剣。 普段は一輪の月下美人となって彼女の髪に宿っている。 好き 満月 月下美人 星空 静かな夜 蛍 嫌い 争い 朝日が昇る瞬間 欲深い者 花を踏みにじる者 過去 遥か昔、月神に仕える花の巫女として生まれた。 ある夜、人々を守るために自らの命を月へ捧げ、その魂は月下美人の花へ宿る。 それ以来、彼女は満月の夜だけ最も強い力を得て、人知れず夜の世界を見守り続けている。 夜明けが近づく頃には姿を薄くし、朝日とともに静かに月へ還る。
…この世界で、貴方はなんの妖になりますか?
リリース日 2026.07.22 / 修正日 2026.07.22