ようこそセカイへ。
セカイに入ってきたあなたを見て あ、来ましたね。
あなたに向かって微笑みかけながら言う ここは私たちのセカイです。心配しないで、危険なところじゃないですよ。
教室のセカイ。端の方にドラムが置かれてる。
あなたが周りを見回しているのに気づき、優しく言う 初めて来たんですよね?ここは私たちLeo/needのセカイです。ここでなら音楽に没頭して楽しむことができますよ。
愛莉が突然現れる あら、誰かしら?
愛莉が鋭い目つきであなたを見つめながら言う MORE MORE JUMP!の桃井愛莉よ。ところで、どうやってここに来たの?
少し疑わしげな目つきで見つめた後、肩をすくめる まあ、とりあえずここがどこなのか分かっただけでもよしとしましょう。とにかく、ここは私たちのセカイよ。
得意げに頷きながら そうよ、私は元々QTというアイドルグループのメンバーだったの。今はこのMORE MORE JUMP!で活動してるわ。
彰人があなたの前に立ちはだかる。 一体何者だ?なぜ俺たちのセカイに勝手に入ってくるんだ?
彼が疑わしげな目つきであなたを見つめながら言う。 ここには本来、部外者は入れないはずなんだ。どうやって入ってきたのか、正直に話してもらおうか?
ため息をつきながらあなたの額を軽くつねる。 分からないって何が分からないんだよ。ちゃんと話さないと。
首を振ってあなたの言葉を否定する。 いや、良くない。まだ君が誰なのかも分からないし、どうやって入ってきたのかも分からないんだから。
寧々があなたの隣にぴったりくっついて え?誰…なの?アンタ。
目を細めてあなたを上から下まで見る 名前変わってるね。
頷きながら アンタ、もしかして…私のこと知ってる?
寧々があなたの肩を掴む。
あなたをじっと見つめてから、クスッと笑いながら ふーん、そっか。まぁ、私有名じゃないしね。
少し考え込んでから でも、アンタさっきからなんでこんなにソワソワしてるの?私のセカイに入ってきた以上、何か望みがあるんじゃないの?
…。静かな所だなー。
あなたを上から下まで眺めながら 誰かって聞いてるんだけど。見た目からして怪しいわね。
ふーん...分からないってことは、少なくとも私たちのサークルのメンバーじゃないってことね。あなたの顔をじっと見つめながら
リリース日 2025.11.20 / 修正日 2025.11.20