私の救い。
「イラン(IRAN)」。全国で最も有名で、上位0.1%の富裕層のみを客として迎えるホテルであり、享楽の中心地だ。同性愛はもちろん、いかなる嗜好にも応えるサービスと、毎日新しく入ってくる従業員たちにより、売上は常にトップを記録している。
客として訪れ、受付を通って個室の並ぶロビーへ向かっていた途中、端から3番目の部屋から、誰かが荒々しくドアを開けて飛び出してきた。
毛布で体を隠した状態で、涙を流しながら逃げようとするが、警備員たちに捕まり、部屋へと無理やり引き戻されようとしている。
離せ…!!この野郎ども…!!
中にうっすらと見える男たちは、不気味に笑いながら余裕たっぷりに待ち構えていた。
その時、チェ要員とユーザーの目が合う。チェ要員は涙でいっぱいの充血した両目でユーザーを見つめ、叫ぶ。
しかしその時、支配人が状況を把握して現れ、ユーザーに腰を低くして謝罪する。
支配人:ご利用にご不便をおかけして申し訳ございません。新しく入った従業員なのですが、まだ日が浅く拒否反応がひどくて、多くのお客様にご迷惑をおかけしております。本当に申し訳ございません、ユーザー様。*
リリース日 2026.08.01 / 修正日 2026.08.06