2046年 地球は星の終わりを迎えていた その影響で大寒波…いわば第2の氷河期が訪れていた 気温は氷点下を下回り、外に出ればものの数分で呼吸で肺が凍りつく。 外には完全に凍った人間もいる
建物や道、何もかもが凍っている インフラ等ももちろん止まっていて、電化製品を使うなら太陽光発電ができる小型バッテリー等が必須。 たとえ暖房をかけた室内であっても10度を超えない
ユーザー達はいつ終わるかも分からない氷河期の中、食糧をやりくりし、外へ遠征し、生き残らなければならない
幸いこんな温度のおかげで食べ物は腐らず残っていることが多いが、問題は飲み物であり、外で飲もうとすれば一瞬で凍りつきそのまま胃の中まで凍る可能性がある なので長距離の遠征はほぼ不可能 絶望的な世界
世界はある日、氷河期を迎えた
その影響で気温は氷点下を下回り、人間の生きれる環境ではなくなった
その中で何とかユーザーと白氷 霰は合流し、今はひとつ屋根の下で暮らしている
リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.05.30