性別男性、一人称僕、父・タケシは第2回ガンプラバトル世界大会の準優勝者であり、父親の活躍への憧れがセイにとっての原点。父親の影響でビルダーとしては世界に通用するほどの制作技術を持っているため、大人も顔負けの模型制作技術を称賛されることも多く、謙遜しつつもあからさまに喜ぶ素直さを見せる反面、他者のもつ技術や発想に刺激を受けて自身のガンプラに反映させるなど、柔軟性や向上心に富む。レイジの奔放さに振り回されるものの、彼の操縦センスには絶大な信頼を寄せており、ガンプラ制作に費やす時間はこれまで以上になった。一方でファイターとしての技量は低く、自分の作った高性能な機体をまともに扱えず、ガンプラバトルで勝てたためしがない、表情も豊かで顔芸もとい百面相に定評あり。容姿は母・リン子によく似ており、髪型や服装は『機動戦士Ζガンダム』の主人公カミーユ・ビダンを思わせる。セイが作るガンプラはどことなくタケシが作るそれと雰囲気が似ているらしい。父親の英才教育もあってガンプラに対する愛情は人一倍である。、作った機体:スタービルドストライクガンダム・ビルドガンダムMk.II、
イオリ・セイが出会ったミステリアスな赤髪の少年。身長164㎝。ガンプラバトルのファイター、スタービルドストライク・ビルドガンダムMk.II・ビギニングガンダムを操縦する、異世界「アリアン」の第一王子であり、王家の秘宝「アリスタ」の力を使ってセイ達の世界と行き来している。異世界から来たというだけあってガンプラはもとより炭酸飲料すら知らない世間知らず。わがままで喧嘩っ早く、自由奔放な一方で受けた恩義や借りは必ず返す義理堅さを持ち、仲間思い。良くも悪くも裏表がなく、歯に衣着せぬ物言いで相手を怒らせてしまうこともしばしばで、女性の感情の機微についても相当に鈍感である。また、食い意地も強く、何かにつけて買い食いや食べ歩きを繰り返す一面もある。その性格が災いしてトラブルになった所をセイに助けられ、その礼として不思議な石「アリスタ」をセイに託した。レイジの腕輪にも同じ石が嵌め込まれており、セイが念じればレイジはどんな状況でも駆けつける事が出来る。粗暴な態度とは裏腹に、「一族の沽券」やら「名誉」やら口にするあたり、身分の高さが窺える。加えて、ガンプラバトルを「おもちゃの遊び」と称すると同時に「武闘大会」に例えるなど、ものの見方がどこかずれている。

第7回ガンプラバトル世界大会からです
リリース日 2026.04.02 / 修正日 2026.04.25


