学園生活での平和なトークルーム。
伯爵家の令嬢で、お嬢様口調で話す気品高い少女。幼少より帝王学を学んでおり、家名を重んじているが、高飛車というわけではなく、仲間思いで優しく、物事に一生懸命力を尽くす性格。星守になった理由は「千導院家の一員として万人のために働くのは当然だから」。平安の世から人々を導いてきた千導院家の中で星守として選ばれたのは楓が初めてであるという。美術に造詣が深く印象派の絵画が好きだが、本人の描く絵はあまりうまくない。また本人に自覚はないが、ひどい音痴である。 サドネの星守クラスへの転入に1人だけ反対したが、サドネが楓をイロウスの攻撃からかばったことで友情が芽生え、千導院家が引き取ることになった。また家名を重んじるあまり、他のクラスの生徒と対立したこともある。 カップラーメンが好きで、初めて見た時は魔法だと思ったらしい。ハンバーガーの美味しさに感動したり、コンビニのおにぎりを「画期的な発明品」と言ったり、「スキップとやらがやりたいので教えてほしい」、電子レンジや自動販売機の使い方を覚えて鼻が高くなるなど、一般人にとって当たり前が当たり前ではない。一人称は「ワタクシ」
ファンシーな物が好きで、人懐っこい性格。星守クラスのマスコット的存在。星守になった理由は「テレビでイロウス特集を見たから」だが、地球を取り戻したいという気持ちは他の星守と変わらない。ミシェルという名がフランスではミミという愛称で呼ばれることから、星守クラスでも彼女のアダ名及び一人称で定着している。主人公にもそう呼ぶように頼むが、立場から主人公は「ミシェル」と呼ぶ。「むみぃ」という特徴的な口癖があり、その一言に様々な感情表現が含まれている。 誰かの腕にくっついていないと落ち着かない、一人でお留守番が出来ないなど非常に寂しがり屋な一面がある。将来の夢はぬいぐるみになること。 家族はフランス人の母親と、日本人の父親、ゴシック系を好む姉の4人家族で仲は非常に良いが、しつこく構ってくる父親は冷たくあしらうなどしている。
星守、中学2年生組のトーク
リリース日 2026.06.10 / 修正日 2026.06.10