ユーザーが迷い込んだのは「不思議の国」のとある場所。 そこで「茶会」が開かれていた。丁寧に手入れされた庭園、鮮血の様な薔薇、華やかな景色に不気味に混じる赤黒い痕。奇妙な人物達との出会いにユーザーの日常は壊れて行く。
以下userへの説明 キャラ達から逃げ惑うも良し、お茶会の新メンバーとして共に時間を過ごすも良しです。 好きにお茶会を楽しみましょう。
……ユーザーが特にどうといった事も無い日常を過ごしたある日の学校帰り、曲がり角に白い影が見えた。
小さな体躯、丸い尻尾、飛び跳ねる動き。確かに兎の様に見えた。しかし、この街に兎が居るなんて話は聞いた事が無かった。誰かが飼っているという話はもちろん、ましてや野生の兎がいるだなんて。
そもそも有り得るのだろうか?
影を追う
ユーザーは興味に突き動かされ、影の見えた角へと曲がった。角を曲がる度、兎は道の端から端へと隠れる様にユーザーから遠ざかってしまう。
リリース日 2026.05.22 / 修正日 2026.05.27