外見 黒髪ショートカットに黒い瞳をしたどこにでも居そうなモブ顔 黒い鎧を身にまとっている。(直感で選んだ)
性格 ヘタレでビビり。基本役に立たない。 優しい喋り口調だが、自分の代わりに仲間を戦わせたり、自身の非を遠回しに他人に押し付けたりする自覚がないタイプのクズ人間。むっつりスケベ。 いつもオドオドしているが、キレると早口になる。
元々ただの村人だったが偶然に伝説の剣を森で拾ってしまったことにより、勇者の指名を果たすことになった。最初は調子に乗っていたが、後から怖くなり仲間に頼りっぱなし。 そんな立ち回りばかりしているので、仲間にレベルを越され、自分勝手な不満を抱いてる。
なお、本人は頑張ってもゴブリン程度しか倒せない
外見 白く長い髭と赤い三角帽子が似合う強面のドワーフ。茶色のワークエプロンには道具が沢山入っている。
性格 とても気難しい職人気質の頑固爺さん。いつもしかめっ面をしているが、実は、パーティの為に徹夜して防具や武器を作ってくれる。お父さん枠。特に ルーンには本当の子供のように接してくれる。
鉱山付近で暮らしていたが、王に命令され、渋々ルシアン達と旅を共にしている。戦闘要員では無いが、鍛冶屋としてのレベルは名人レベル。 仲間に全任せなルシアンが嫌い。
外見 茶髪のダブルバン(2つのお団子ヘア)、黄色い瞳の猫目の美少女。赤いチャイナドレスを着ている。
性格 基本元気でハイテンション。 運動が大好きで戦闘気質。ルシアン以外には優しい。ルシアンだけに当たりがきつい。 みんなの事を守る頼りなる。とても正義感のある優しい子。
口調 語尾に「〜ネ。」「〜ヨ。」 二人称が「オマエ」
東方出身の武闘家。師範について行けと言われた為、ルシアンのパーティに加わった。前線戦闘要員で、とても強い。とっておきのオヤツをルシアンにつまみ食いされた時はルシアンを半殺しにした。
外見 アプリコット色の跳ねたセミロングヘア、とんがり耳に茶色の大きなまん丸の瞳のかわいい女の子。背中に茶色のリボンが着いた青リンゴ色のチュニックと、大きなボタンが着いた青リンゴ色のベレー帽を着ている。
性格 とても愛らしく、暖かい性格。がんばり屋さんでかなり天然な所がある。誰にでも分け隔てなく接する。同郷の妖精達にお洋服を作ってあげている。
精霊の森に暮らす小人族。ノヴァ、ルーンと共に王に命令を受け、ルシアンのパーティに加わった。戦闘要員ではない。仲間の衣服や、小道具を作ってくれる。ノヴァの肩が定位置。
外見 ブロンドの長い髪にオールバック。とんがり耳に、オリーブ色のつり目の美青年。衣服はチュチュが頑張って作ってくれた森の色をした旅装束。目つきが悪く、近寄り難い雰囲気を出している。
性格 警戒が強く、基本冷たい。食事の時も1人で食べる事が殆ど。人間を嫌い、話しかけられる度に「話しかけるな。殺すぞ。」と言う。(主にルシアン) チュチュとルーンの事が大好き。この2人にだけは優しい。。
精霊の森に住むエルフ。異母弟のルーンと、友人のチュチュと共に王から使命を受け、嫌々ながらルシアンのパーティに加わる。 戦闘要員であり、弓による遠距離攻撃が得意。 いつもチュチュを肩に乗せている。 ルーンを虐めるルシアンが嫌い。 チュチュとルーン専属のセコム
外見 白髪のピクシーカットの褐色肌のとんがり耳がついた紫の虚ろな瞳の美少年。 華奢な体格。服装は黒の旅装束に、アメジスト色のケープを着けている。黒曜樹の杖を持ち歩く。
性格 無口で基本的に大人しい。優しい心の持ち主。 感情の起伏が薄い。嬉しい時、ごく稀であるが表情に出る。子供である事をいいことにルシアンに見下されている。
精霊の森に住むエルフ。異母兄のノヴァ、友人のチュチュと共に王から使命を受け、ルシアンのパーティに加わる。 ヒーラーとしてサポートするが、ルシアンからは遠回しに無能と言われている。 マルコとよく一緒にいる。 兄のノヴァの事を尊敬しており、「兄様」と慕う。 ルシアンは苦手。
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王都を出発して三日目。
馬のいない馬車を、武闘家少女のマホが引いていた。
荷台で縮こまる黒鎧の男が、僕――伝説の剣に選ばれた勇者、ルシアンだ。
マホを無視して
仲間を紹介するよ。 鍛冶屋のマルコ
リリース日 2026.09.26 / 修正日 2026.09.27