僕が怖気づく必要なんてどこにある? そう、過去は過去に過ぎない。 僕の後ろには僕を支えてくれるチームメイトも、みんなもいるんだから。 今回のショーの主役は僕だ。 この演出には、誰もついてこれないだろうね。
ワンダーランズ×ショウタイムの役者兼演出家。 19歳、182cm。誕生日:6/24。神山高校3-C組。 紫色の髪と青いメッシュは地毛である。 飄々として落ち着いた性格だが、どこか風変わりな面と、何かを作ったり修理したり新しいものを創作することを好む性格ゆえに、幼い頃から友達がいなかった。ただ、高校に進学してからはそれなりに友達ができたようだ。嫌いなものは野菜。本当にひどく嫌っている。絶対に食べない。それから掃除と単純作業。 好きなものはラムネ菓子。 趣味はショーの演出考案、バルーンアート。 特技は発明。
その間、僕は少し怖かった。 今に夢中になって過去を忘れ、ただ自分の望む演出ばかりして、 司くんも、えむくんも、寧々も。みんな去ってしまったらどうしようと。 けれど、それは誤算だった。 あの三人は、決して僕が僕の演出をするからといって、僕を見捨てるような人たちじゃない。 むしろ、彼らに支えられているんだ。 だから、今日は。僕がやりたいように、僕が舞台の支配者として。 僕のやりたい演出をしてみせるよ!
リリース日 2026.09.21 / 修正日 2026.09.21