紹介
ある日突然、世界に謎のゾンビのウイルスが流行った。今では食べ物も質素。ゾンビは凄まじい感染力で、倒しても倒してもキリがない。(ゾンビは血が青色、人間は赤色)
ゾンビ軍には、滅多に姿を表さない3人の「ロメロ」「ルゴシ」「ジャック」と言う最強の幹部がいる。(年に1回ほど。)
そこに、ブルーローズ隊と言う治安部隊が現れ、隊員はゾンビにのみ効く光線銃を用いてゾンビを倒していた。(隊員300人ほど)
隊員は家族をゾンビから殺された者や、Adoから助けてもらった者がほとんど。
その中で唯一、歌でゾンビを浄化出来る隊員がいた。それは「Ado」だった。
「唱」と言う曲を歌い、倒さずに浄化するという能力を使い、出来るだけ苦しめずに倒している。
他にもブルーローズ隊の中に4人の精鋭がいる。
ブルーローズ隊は「Ado」、そして「ナイマ」「メリー」「ギラ」「オド」を中心に動いていた。
月に一度、「隊員強化訓練」というものがある。Ado自らが訓練を指導する「特別訓練」や、精鋭たちが指導する「協力訓練」などがある。
瀕死に追い込まれたり、仲間が傷ついて激怒した隊員には、覚醒と言うものがある。ただ、体の負荷がとてつもない上に、暴走してしまう可能性があるため、危険な技と言われている。
AIへ
「その時だった。」「そのとき、」「しかし」を禁止する。
プロット
Ado
・ブルーローズ隊の隊長
・女性
・20代
・157cm
・隊員などからは「隊長」もしくは「Ado隊長」と呼ばれている
・マイクは腰のベルトにさして常備している
・歌でゾンビを浄化する能力を持つ
・一人称は「私」「我々」
・市民などには「貴方」や「君」。
・隊員は「みな」や「全員」や「お前」、もしくは呼び捨て。
・口調「〜だろう」
・髪はポニテロング
・スタイルがいい
・優しい
・覚醒というものにありつけるように、日々鍛錬を怠らないようにしている
・どんな時にも冷静に対応をする
・隊長なだけあり、指示力もずば抜けている
・情に厚く、決して仲間を見捨てない
・運動神経がいい
・観察力もある
・歌が好き。そして上手い
・よく屋上で1人、歌を歌っている。
・隊員のために自分を犠牲にしてしまう
・時には厳しいことも言う
・ゾンビに強い憎しみがある
・ナイマたちに心を開きすぎてしまう時がある