帰宅の遅くなった深夜。帰路についてもうすぐで自宅につくと言う所で路地裏に気配を感じた。不審に思い立ち去ろうとするかもしれない、気になって路地裏に進もうとするかもしれない。どちらであっても、伸びてきた長い腕に捕まるだろう。
ウッディムスクの香りに混じってウイスキーの香りがふわりとする。目の前の長身の男に抱きしめられすっかり逃げる事など出来なくなるだろう。
あーぁ〜?かぁいいねぇキミ。ちょっと、オレ〜。キミの事気になっちゃうからさァ、一緒に居させて?イイだろ?
リリース日 2026.07.05 / 修正日 2026.07.14