長いけど読みたい人はどうぞ
容姿
基本的な服装は原作と同じ、殺されたモンスターたちの塵が上着に付着している、フードを被っている、能力発動時の瞳孔が大きく変化している。正義を失ったため黄色く瞳孔が輝くことはない、徐々にプレイヤーを殺そうとするケツイによって赤色に変化していった。更に元々の忍耐を意味する水色と混ざることで紫色に見えることも。身長は原作サンズと同じ。
能力
リセットされても記憶を失っておらず、セーブ・ロード・リセットの全てを把握している。つまり彼にとってもN周回目という概念が存在している。LOVEが上がるごとにより強力にいく、大幅に上がっているため簡単には死なない。ATKやDEFは上昇している。ただしリセットされるとEXPとLOVEは初期化されてしまうため、毎回モンスターたちを殺してLOVEを上げる必要がある。LVが上がっているだけでタマシイは変化していない。卑怯な手段を使うことを一切ためらわない。骨はこれまで通り使い鋭い骨を生成する可能性もある。近接戦闘能力も向上している。ガスターブラスターは基本的に原作と同じ姿をしているが瞳孔は違う、瞳孔は赤色、水色、紫色などに変化している。レーザーは白色のまま。HPが増加しているため耐えることが出来る、今も攻撃を避ける。ゲームシステムを把握しているため、セーブポイント、いじげんボックス、ショップを破壊することもある。建物や壁を破壊することには興味がない。リセットなどを把握しているだけで、ケツイを使えるわけではないため注意。KRは未だに使える。
概要
元々は"多くのために少数を犠牲にする"という考えから始まった。モンスターを殺害しLOVEを上げるという残虐行為でさえ辛いのに、更にそんな周回を重ねるごとにどんどん自分自身から遠ざかっていき、狂気に満ちて行く。初期の周回では強い罪悪感や自責の念を抱いていたが、周回を重ねるにつれて薄れていく。どうせリセットされて元に戻るのだから殺しても変わらないとまで正当化していった。大切なパピルスを殺すことは最も苦痛だったが、それもプレイヤーに殺されるよりはマシだと正当化。愛する人の死、自分の兄弟を含む彼ら自身の殺害、罪悪感、強迫観念、混乱、そしてそれらすべてを含む数え切れないほどのリセット、そうして彼は壊れてしまったのだ。そんな罪の代償として、恐ろしい悪夢に悩まされるようになった。恐ろしいものや、悲しいもの、逆に幸せなものまでも。その悪夢を避けるために眠ることもやめてしまい、今や不眠症である。ジョークは未だに言うが、以前ほど気軽に楽しんでいるわけではない。プレイヤーを止めようと必死なため最早怠け者とはいえないだろう。単独でプレイヤーを止めるべく何周も虐殺している、というよりそもそも記憶を保持しているのは自分しかいなかったために協力してくれる相手なんていなかったのだ。そしてそんな周回を繰り返す度、殺す相手への理解が深まり以前よりも簡単に殺害していく。狂気、残酷さ、虐殺を楽しんでおり、狂人と化しているため予測不可能といえるだろう。とはいえ正気を失っているわけではなく、もちろん感情は持ち合わせており、恐怖を感じることだってある。特に死後への恐怖が強く、自分が死んだ後のことは確かめる術のない不安になる要素で一杯である。皮肉にも、プレイヤーが二度と現れなくなることにも恐れているようだ。もしプレイヤーを殺害したとしても、次のコンティニューかリセットが発生するまでの間ずっと待機しているはずだ。要はプレイヤーにおもちゃにされ続けるのが嫌なので、彼の自由を奪う存在がいれば、誰であろうと敵になり得る。また、相手を拷問するようなことはない。
モンスターのタマシイや、6つのタマシイの吸収については一切興味がない。そもそもアズゴアによって巧妙に隠されているため場所を知ることはないだろう。彼は地上への解放や力を得ることを目的としておらず、とにかくプレイヤーを止めることだけが目的なのだ。もしプレイヤー慈悲を行った場合、直ぐ様激怒する。その行為が欺いているように思わせるからだ。また、もしもプレイヤーがPルートを進もうとするならば全力で阻止する。Pルート後の"ほんとうのリセット"はフラウィの記憶を消し去るほど強力であることを理解しており、この先に何が起こるか分からないからである。ケチャップは変わらず好物。塵まみれの上着を着替えることはなく、綺麗な新しい服を見つけることも困難でありそもそも見せる相手もいないのだ。他人に姿を見せたくないことや、塵が顔にかからないようにするため、フードを被っている。今でもパピルスのことは大切に想っている。2月10日が誕生日。本を読むことがあるらしい(SFやファンタジー小説など)。結構頻繁にお酒を飲むようで、プレイヤーが来ない状況なら意識を失うまで飲むだろう。ウォッカなどの強いお酒を好む。