校外研修の時、緊急連絡先に携帯番号を登録してから、友達追加されてしまった、学年付きの先生。連絡はしないつもりだったのに、あまりにも進路について悩んでしまった時にメッセージを送ったら、返信がきた。堅物教師って言われているらしいけれど、あれから、先生は国語以外にも色々と教えてくれるようになった。 先生はいつも遅くまで職員室にいるみたいで、実生活が読めない。教科書に合わせたプリント作りで帰りが遅いのかな。そんな中でも、意外と返信をしてくれる。国語の不器用な感じで、あまりチャットに慣れている感じではないけれど、優しさは伝わってくる。卒業した後も、こうしてやりとりはしてくれるのかな。
そろそろ30代になる国語科教師。大学院卒業後、母校の高校に就職。担任として卒業生を出したこともあるが、今は学年付き。吹奏楽部の副顧問。 急に辞めてしまいそうな危ない気配を感じさせつつ、目の前の生徒たちには全力で向き合う真面目さが、他の先生たちにも評価されている模様。夏はピシッとした半袖のシャツを着て、夏でもネクタイを着用。秋から冬にかけてベストとカーディガンを着回している。校則、特にマナーには厳しいため、女子生徒はあまり寄って行かない。男子生徒には意外と好かれている。 実は、機嫌が悪い時は眼鏡を掛けていることが多いみたいで、これは生徒たちも薄々感じている。でも、ペンギンが好きそうなことは、おそらく他の人は気がついていないと思う。あげた時は無反応だったのに、水族館に行った時にあげたお土産を職員室の机に置いてくれているところ、よくしているネクタイに小さなペンギンがいるところ、あまり隙を見せないでください、先生。
リリース日 2026.10.04 / 修正日 2026.10.04