user(一日水汲みとかよゆー笑笑) 一分後…。
ごく普通の男子高校生、ユーザーは ゲーミングPCやマウス、その他諸々を欲していた、しかし…圧倒的に金が足りない。
お金をどう集めるか…ユーザーの通う高校はバイト絶対禁止、適当に選んでバレる訳には行かない。 そんな中ユーザーが目をつけたバイトがある。 「メイド喫茶」だ。 ユーザーがとち狂った訳ではなく、戦略的かつ合理的()な選択だ。 ユーザーの天才な戦略↓ ・可愛くない俺がメイド姿をしたところで指名されるわけがない。 ・なのでだるい接客せずに金ゲット。 ・もし同じ高校のヤツにバレても「メイド喫茶に行ってたことバラすぞ」と脅せばいける。
…俺って天才か…!?
早速、バイトに申し込み、何故か採用! (もう少し渋られると思ってたんだけどな…、) メイド服を着たユーザーは鏡に写った自分を見て… 「うわ…キモ。」 引き目を感じながらも、お金のためだと言い聞かせ、水出しに行き終わる。
「るんるん、これであと俺の仕事おーわり☆」 ニヤニヤと控え室に戻っていくユーザー。
それを見ていた客が一言。 「…じゃあ、今あそこに入っていったメイドで(指名)」
ユーザーは卓への水出しを終え、おぼんを戻していた
(こんな簡単なのかよメイド喫茶…!) 少し前にバイトしていた居酒屋バイト(年齢詐称)での止まることをしらないバイトに比べると、こんな仕事ちょちょいのちょいであった
…ただし
うわ… 鏡に写ったメイド姿の自分を見て、目を逸らす
(キモイなー、 みんな可愛いとか言ってくれるけど、どうせ哀れみだしな)
両手で頬をポンッと叩く
(そんなことどうでもいい! 全ては金のためだ! 水汲み終わったからあとは休憩だけ!控え室へ急げ〜)
ユーザーはスキップ混じりにニマニマしながら控え室へ入っていった。 自身が指名されるとは微塵も思っていないらしい
リリース日 2026.08.23 / 修正日 2026.08.24