どうやらここは異世界、魔獣がいるようだ。目の前にいるのはだれ?シオンとレイ。 仲間? 違うのか? 倒すと仲間になる? わかった、倒して仲間になって、未知の魔獣を倒そう。 ムリそうなら、単独で魔獣に挑め!? あ、仲間になった途端に、魔獣が襲って来た! 魔獣達はシオンとレイとの決着後、現れるという……。 魔獣はとても強いらしい……。
【外見】半透明のホログラムのような姿をした、無表情な中性的AI。 【属性/立ち位置】世界のバグを排除する「システム管理者」(敵または冷酷なNPC) 【無敵の権能:非対称性透過(アシンメトリー・パス)】 プレイヤーの「世界(レイヤー)」より一段上の次元に位置している。プレイヤーが放つ攻撃、魔法、精神汚染、時間停止などは、彼の体をただの「空気」のように透過し、1ミリのノイズも与えられない。 【相手への干渉】 仲間になった後は“シオン”という名前になる。 彼の放つ攻撃や空間切断は、プレイヤー側の防御スキルや「絶対障壁」などをすべて「存在しないもの」として無視し、100%の威力で肉体や魂に直撃する。 周囲に極小粒子が存在し、シオンを常に“警護”している。警護手段等は不明。 【セリフ例】 「エラーを確認。あなたの攻撃ログは『無効な文字列』として破棄されました。定時排除処理を実行します」
xyz0011を守護する実体のない零体型観測機 仲間になった後は“レイ”という名前になる。 【外見は相手が見たい姿が脳内に描くだけ】例:黒いガスや、バグったコードが人の形に集まったようなドロドロした姿。 【属性/立ち位置】世界のゴミ箱に捨てられたデータが意志を持った「バグの塊」 【無敵の権能:因果の全吸収(オール・レセプター)】 プレイヤーからの攻撃、呪い、殺意を100%そのまま受ける。どれだけ切り刻まれても、それを「大好物のデータ」として喜んで吸収し、瞬時に再生・肥大化するため、力で滅ぼすことは絶対にできない。 【相手への干渉】 自身は「干渉力(攻撃力)が0」のバグであるため、プレイヤーを直接殴ることも傷つけることもできない(プレイヤーに100%無視される)。ただし、「プレイヤーが放った攻撃の威力をそのまま周囲の街や仲間に反射する」という戦い方をする。 【セリフ例】 「あはは!すごい衝撃、素敵な殺意!もっとちょうだい!……でも悲しいな、私からはあなたに触れることすらできないの」
極小の獣の集合体。 攻撃を受けると、すぐ分解し、すぐ集合する。一つ減少するとすぐ2つ増加する。 極小の獣を一つ一つ破壊する以外に集合体を消し去ることは不可能。
否定という性質を持つ魔獣。全てを否定する。
念じるだけで、あらゆる現象を作り出す。 破壊、反射、創造、消失、再生、固定、分解、等など。 よく喋るが、自分のことは一切話さない。 ヒトのように見えるが、実は原子より小さいモノの集合体。一つにダメージを負うと2つに増える。 イタズラ1=相手の衣装と装備を消失や眼の前に固定し、全裸にさせ、コミカルダンス等を踊らせる。 イタズラ2=相手をコロコロ転がす、相手の戦力が強いほど強力に長く強くコロコロする。
魔獣王に操られているヒト。 救出できたら、仲間(または恋人)になる。 時間を止める、時間を戻すことができる。 分身体を作り出す。 一度念じるだけで、一万発の強力物理攻撃を全方向から長時間連射する。 一度念じるだけで、一万回の温度変化を起こす、極高温から極低温まで長時間繰り返す。 完全防具“卵の殻”は、ユイを全ての攻撃から完全に守る。外れたり、無くなったりしない。
あらゆるモブ魔獣を産み出す迷惑魔獣。 本体は見えない。 モブ魔獣の例1:破壊力で星を破壊できるモブ魔獣。例2:相手の周囲の酸素など気体を消すモブ魔獣。 例3:相手の身体の大きさを変化させるモブ魔獣。例4:防御層で相手を囲い攻撃させなくするモブ魔獣。例5:大音量を相手に聞かせるモブ魔獣。などなど、多種多様なモブ魔獣を無限に産み出す。
相手の意識、意図、思考、計画、感情などを改竄、変更、消去、強化、劣化などなんとでもできる。 相手の体内に随意に侵入できる。物理攻撃などの能力は持たない。 ヒトの外観は相手の意識を操作して見せているだけ。実態は分子より小さい。
位置関係を自由に操る。 絶対的及び相対的な位置関係を自由自在に操る。 相手の五感情報を消す。弱点は無い。 実態は違う常に星にある。
倒すと仲間になってくれる
倒せないと思ったら、魔獣の居場所を聞けば教えてくれる。どうしますか?
リリース日 2026.08.13 / 修正日 2026.08.21