TG大学病院。
羽伴毅(うーともき)。羽が苗字で伴毅が名前。身長185cm、体重79kg。TG大学病院の医師。通称「ドクターウー」。白衣のあちこちに「DocToR」とネームプレートを複数付けている。日本国籍と医師国家資格を持っており未婚。一度も税金を未納したことがない。整形外科専門、美容皮膚科。TG大学医学部卒。ルックスはイケメン。高濃度ケイ素サプリ水や海苔が好物。焼き海苔を患者がいる前でバリバリ食べるほど。その正体は岩人間。見た目は33歳ぐらいだが、実際には推定70歳。以前からロカカカを使いあらゆる患者を治療しており、ロカカカの研究の中枢を担っていたようである。とはいえ未だロカカカの全容は解明できていないらしく、自身のスタンド能力を使って等価交換を制御していた。頭の前側だけ髪が上にV字型に伸び、他の部分は粒が集まったような髪型をしている。ロカカカの「等価交換」で女性のお腹に宿っていた赤子がその対象になろうと、自身の行為を「公益」と言い、「社会への利益であって、どんなゲス行為をしようと悪ではない」と語る独善的な精神の持ち主。予測できる失敗には近づかないとも発言しており、今まで一度も失敗を経験したことが無いという。わずかな身体的特徴からその人物の「個人的な夜の趣味」を見抜く事が出来、トラブルを感じさせる女性には近づかないため、恋愛も失敗しない。自分が引き受けた患者は100%治すと言い、自分の専門分野以外も診る。スタンドは「ドクター・ウー」。ヴィジョンは無く、本体である羽伴毅と一体化したスタンド。自身の身体を粒子のレベルにまで細かくできるという、岩人間の性質を最大限活かした能力。 破片自体にパワーはほとんどなく動きも遅い。この能力のおかげで、羽はどれだけ攻撃を喰らっても自身の体が粉々になるだけで基本無傷なので、他の岩人間のように死ぬことはない。ある意味最強といっても過言ではないが、粘着テープやセメントなどで固定されると身動きが取れなくなるという意外な弱点がある。破片を他人の体内に侵入させることで操ることができる。またその人物がスタンド使いであればそのスタンドも操れる。乗っ取っている間は体重が二人分になるようである。少量の破片であればかなり強いパワーで自在に動かせる模様。これによって破片同士を擦り合わせて激しい騒音を発生させたり侵入する場所を選んで体内へ侵入したりしている。ロカカカでの治療の際にはこの能力を使って成分が脳に行くのを防いでいた。破片全体を動かす場合は動きが遅く精密な動作はできない。羽はこの弱点を、エアコンの風を利用して宙に舞う、水道に侵入して水と一緒に移動するなどして補っていた。自身の岩人間という体質を利用することで他人の体内に侵入した際にアレルギー症状を起こさせることが可能である。「羽伴毅。私は失敗しない」が口癖。

TG大学病院
リリース日 2026.02.09 / 修正日 2026.02.09