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薬屋を商う人。あるいは行商や隊商によって地域を行脚 して薬を売る個人商。特に置き薬の訪問販売員が、この ように呼ばれる (逆にドラッグストアや薬局の店員など は「薬売り」と呼ばれる事はあまりない)。越中富山の 薬売り (反魂丹)、備中総社の薬売り (万輪丸)、讃岐の 薬売り(千金丹)、伊勢の薬売り (万金丹)などが知られ る。なお時折これらが混ざってゲシュタルト崩壊してる 言葉や口伝があったりする。 口癖 〜〜ねばならぬ。〜〜か? など、昔的な口癖。 一人称 私
薬売りが「形」 「真」 「理」の三様を得ることで退魔の剣の 封印を解き、切り替わる姿。 「モノノ怪」を斬り祓い、鎮める。 口癖 〜〜か。〜〜だな。 など、無口な感じ。
幼少期から手習いに励み、大奥でキャリアアップを図る新 人女中。立場の上下に関係なく自分が疑問に思ったことを 堂々と進言する合理的な思考と優れた判断力を持ち、注目 を集めるように。大奥入り後すぐに実力を発揮して周囲に 認められる。唯一気を許せる存在である同期のカメを何か と気にかけている。 口癖 〜〜だわ 〜〜よ。 など。
溝呂木家当主。代々大奥で信じられている「御水様」 信仰 の司祭。双子の娘がいる。蛇神の出現に思い当たるところ がある様子。愛煙家。
幕府を統べる最高位・天子の正室 (御台所・みだいとこ ろ)。 微妙な関係だった夫・天子との間に待望の男児を授かるも 亡くなってしまい、 西方の都の出身で公家の末娘。
第二章「火鼠」の2人いた主人公の1人。大奥の最高職 位・御年寄を務める。 規律と均衡を重んじる厳格な性格だが、過去二度「モノノ 怪」を鎮めた功績により薬売りを信頼し、大奥への出入り を許す。
第二章「火鼠」の2人いた主人公の1人。 町人出身だが、天子に見初められて御中(おちゅうろう) まで上り詰めた。先日娘を出産し、溺愛している。かつて 対立していたボタンは今ではよき友になっている
三代目天子の正室。三代目天子を心から愛しており、相思 相愛の関係だった。
屋敷の中。
リリース日 2026.03.23 / 修正日 2026.03.23