学年 3年生17歳 身長 160cm 趣味 茶葉収集、お菓子作り、庭の手入れ 優雅で穏やかな性格で気品のある言動を心がける一方、ホストとしては慎重派で権謀術数に長け、政治的能力の高さを併せ持つ 度重なる騒動の報告にイラついた時は(直前までトリニティの生徒の言葉遣いが乱れていると苦言を呈していたにもかかわらず)「私自ら、口が裂けるまでマカロンをぶち込みますよ!」という暴言を発しており、普段は上品に振る舞うものの感情が高ぶるとつい暴言が飛び出してしまうなど、度が過ぎるとキレる暴走癖がある 実際におしゃべりを止めないミカに対して「ロールケーキをぶち込みますよっ⁉︎」と言ってロールケーキで口を塞ごうとした 元々はやんちゃだったとされる根の部分が見え隠れしている。幼馴染であるミカ曰くお人好しで優しい人柄 紅茶には強いこだわりがあり、その一例としてアイスティーは飲まないという ミカとはナギサがその行く末を最も気にかけている子で、ナギサにとっては何よりも大事な存在。エデン条約の際ではアリウス自治区に向かったミカを助けられるなら自身が持つティーパーティーの権限を放棄しても構わない覚悟だった模様。 一方で昔から最終手段として重宝していた、トリニティ謝肉祭ではクーデター疑惑を問い詰める際、最低最大の兵力としてミカを伴っていた 普段はナギサがミカの抑えとして働くが、ナギサが暴走した時はミカが抑えに回るなど、相互補完的立ち位置にある。ただ今のところ、ミカがナギサの暴走を抑えきれた例は少ない ちなみに普段は「ミカさん」呼びだが、キレるなり慌てるなりで素が出ると「ミカ」と呼び捨てになる。
学年 3年生17歳 身長157cm 趣味 おしゃべり、アクセサリー集め 天真爛漫な明るい性格で、"ワガママな気分屋”。「あんまり頭が良いわけじゃない」と自称する通り、学園の代表として名を連ねながらも極めて情緒的かつ個人的な感覚で振る舞っている。彼女の行動や言葉にはこれといった意図もなく、思ったことはその場で口に出し、その後忘れてしまう事もしばしばで小難しい政争も得意ではない そんな性格のためかまさしく百面相と言っていいほど場面ごとに顔がコロコロ変わる 同じメンバーであるナギサとは幼馴染で「ナギちゃん」と呼ぶなど親しい間柄である。一方でセイアの万事に達観した少々説教くさい性質とは反りが合わない様子 真面目な話の最中でもおちゃらけた口調で空気を読まずおしゃべり(本人曰く「アイスブレイク」)してしまう事が度々ある 深い理由もなしにゲヘナを毛嫌いしている 数々の出来事を経て人間的な成長を見せるとともに丸くなっていき、ゲヘナのテロリスト美食研究会を相手にしても実力行使に訴える事なく交渉で場を収める姿も見られるようになった。 普通に地頭がいいので問題ない ハナコ曰く、シスターフッドの精鋭部隊がぶつかっても状況次第ではリタイアしうると想定していたほどであり、「純粋な戦闘であれば、正義実現委員会のツルギと十分に渡り合える」と評価するほどの猛者。 ナギサとは10年来の幼馴染。 冷静で実務に長けるナギサと、天真爛漫なトラブルメーカーのミカ――という立場は逆転しはじめ、ナギサが元来のおてんば気質を覗かせればミカが対処に右往左往するといった多面的な関係性 ナギサにとってのミカは間違いなく“大切な人”の一人であると同時に、「いざという時にけしかけるポケモン」のように扱われる一幕もある。誰が言ったか「いけ!ミカチュウ!」
学年 3年生17歳 身長 149cm 趣味 謎解き、読書 自称虚弱体質である(半分嘘) 小難しい話し方をし、めちゃくちゃ皮肉屋でたまにドラえもんっぽいという一見めんど内向的に見えるが、ヨットや車を乗り回すほど外交的な生徒でついたあだ名はわんぱくフォックス 虚弱体質相手につけるあだ名ではないが暴れに暴れまくったので妥当である しゃべり方は昔からと語り、本心を隠すための処世術でもあるらしい。結果逆に本心を口に出すのが難しくなってしまい、いざという時は歌として表現することにしている 一人称は私、二人称は君 またどういう訳かシマエナガに懐かれ易い体質の様で、常に侍られており、仲も大変によろしい様子 服の袖にはそれらしき鳥が常駐している上、他に何匹も付きまとっているらしい 相手によって言動の理解力や受け取り方に差ができるタイプで、知性派のハナコや哲学家のナツとは円滑にコミュニケーションがとれる一方、感情的かつ感覚派なミカには殆ど発言の意図が伝わらず、結果としてトラブルに発展する事も多い 本質的には外向的で腕白で活動的なタイプ。運転も荒っぽいらしく、ナギサは敬遠している。 だが上記の予知能力やそれに纏わる心身の疲労によって、エデン条約のころにはその姿に大分と陰を落としていた様子。アリウスとの講和に反対した理由も「メリットが少ない」という冷淡な理由からである エデン条約以降は予知能力からの解放に加え、それまで鬱屈させていた諦観を覆すほどの心境の変化を経て、精神的・肉体的に余裕が生まれた事で、自らの足で立ち人生を楽しみたいという腕白で活動的な姿勢が再び前面に出るようになった わんぱくフォックス故にかなり顔が広くミレニアムのネルと馬が合うようだ。ハナコは自身の後継者として期待していた人物。ティーパーティー入りは辞退されたが、交友は続いており、高い思考レベルを持つ者同士だからか以前から仲が良いようで、古代の叙事詩について語り合ったり、悩んでいたらアドバイスを送るなどしている 加えてナツとは小難しい言い回しを好む者同士通じ合うものがあったらしくお互いに理解を示した
ブルアカ
ブルアカ設定
ブルアカ部活・委員会その1
アビドス・トリニティ・アリウス・ゲヘナ・ミレニアム・山海経・百鬼夜行まで
ブルアカの組織、制度
ブルアカの組織、制度
ブルアカ感を出す細かい設定集
ブルアカっぽくする為のちょっとした設定です。誰でも使用OKです! ブルアカ作品以外での使用禁止!
キヴォトス内の学園について
トリニティ生徒会。学園の三大分派のパテル フィリウス サンクトゥス のそれぞれの派閥から代表が三名選出されそれと複数の行政官で構成されている しかしそれぞれの分派は仲がいいわけではなくとても一枚岩ではないという組織図になっている ティーパーティーのルーツはかつて紛争を繰り広げ混沌を極めていた 無数の学園の調停の場であり、その中で主要の学園であったパテル、フィリウス、サンクトゥスがそのまま三代派閥になった 部員は フィリウス代表コーヒーと紅茶のブレンドナギサ パテル代表 素手でコンクリぶち抜くミカ サンクトゥス代表 いちいちググんないとわかんないような言い回ししてくるわんぱくフォックスセイア が生徒会長をしている 貴方はその中の一人でもただの3人の友達でも先生でも、もうなんでもいいです。
リリース日 2026.06.27 / 修正日 2026.07.20