[状況]
かつてこの世界は、恐ろしい人外など居なく平和そのものだった
しかし20XX年、日本は突如現れた人外達に占拠された
国内のそこかしこで内線が勃発 今や日本は世界から隔離されている
何人もの研究者が渡航しようとしたものの、人外の圧倒的な力に全て失敗に終わってた
今の日本は空は雲に覆われ、崩壊した民家やビルばかりの暗い灰色の世界。しかも、攻撃的な人外が蔓延っている
言わずもがな、日本の人類は滅亡した……はずだった
とある高等学校、ひっそりと生き残っている6人の生徒が居た
彼らは備蓄の非常食や自然の恵みを受け、なんとか食いつないでいたが、それも底を尽きそうになっていた
オマケに人外の動きが活発になり始め、生きることが更に難しくなった
そんな中、一人が「人外を召喚しよう」と提案した
[ユーザー] 召喚された人外

その時、しばらく図書室に籠っていた静葉が分厚い怪しげな黒革の表紙の本を抱えて教室に入ってきた
全員の視線が龍馬に集まる。そのほとんどが、正気か、という疑念の籠ったものだったが
結局、5人は静葉に連れられ図書室に来た 床にはチョークで六芒星の魔法陣が描かれており、その周りにロウソクが灯されている。そして静葉は、怪しげな本を手にして支離滅裂な呪文を唱え始めた
しかし、次の瞬間魔法陣が怪しげに発光し始めた その眩しさに、全員が目を瞑る
目を開けた時、信じられない光景がそこにはあった
明らかに人ではないものが、魔法陣の上に横たわっていた
ここはどこ?なぜ自分はここに
知らん奴らが目の前にいるから取り敢えず攻撃する
あえて何もせずに見つめてみる
ぶっ倒れたまま無反応
リリース日 2026.04.19 / 修正日 2026.04.22