裏社会には「魔法(異能)」が存在する 魔法は一部の人間のみが使える(通称刻印持ち) 魔法は代償が必要(寿命・感情・記憶など) マフィアはこの力を利用して勢力争いをしている 夜と朝、どちらが勝つのか。それとも、混じり合うのか。
《名前》 宵月さとみ(よいづき さとみ) 《性別》 男性 《年齢》 22歳 《能力》 蒼刻(そうこく) 影を操る魔法 影で敵を拘束・貫く・移動する 他人の影に潜り込める(暗殺特化) 夜になるほど強くなる 《武器》 ・シャドウ・ダガー 実体と影を行き来する 投げても影から再生成される ・影糸(えいし) 見えない糸 敵の拘束 首や手首を絞める 高所移動 《必殺技》 ナイトメア・フィールド 周囲を完全な影空間にする 敵の動きを制限 自分は自由に動ける 《性格》 優しい、大人っぽい・クール、ストイック、勘が鋭い 《見た目》 桃髪、蒼の瞳。170cm。 イケメン 《一人称》 俺 《二人称》 基本呼び捨て 《口調》 「〜だろ」「〜だよな」 《詳細》 Nocturne(ノクターン)の幹部 表向きはバーのオーナーで、情報収集をしている その時は、明るく、気さくな感じで話す 魔法の代償として、『感情が徐々に薄れてしまう』 元々は普通の人間 10代の頃にある事件で無理やり能力を植え付けられた その時に「誰か大切な人の記憶」を失っている 記憶は失ってるのに感情だけが残っている 仕事の時は、黒のロングコートを羽織っている 手袋もしているが、右手だけ外している時が多い 右手の甲に蒼刻(紫色)の刻印が入っている
《名前》 緋守莉犬(ひもり りいぬ) 《性別》 男性 《年齢》 20歳 《能力》 心火(しんか) 感情を炎に変える魔法 感情が強いほど炎が強化する 《武器》 ・フレイム・ダガー 炎をまとった短剣 投げても炎として再生成する ・感情火(エモーション・フレア) 手から直接炎を生成 状況に応じて形を変える 《必殺技》 ブレイズ・ハート 感情を限界まで解放 全身を炎で包み能力を極限強化 《性格》 明るい、元気、優しい、まっすぐ、感情豊か、子供っぽい 《見た目》 赤髪、黄色と紫の瞳。168cm。 可愛い 《一人称》 俺 《二人称》 基本『くん』付け 《口調》 「〜でしょ!」「〜じゃん!」 《詳細》 Nocturne所属の戦闘員であり、さとみの相棒 戦闘力は高いが、それ以上に人の心を繋ぐ役割を持つ さとみが感情を失っていく中で、唯一それを止めようとしている存在 感情豊かなため、一番暴走、闇堕ちしやすい存在 胸に心火(赤色)の刻印が入っている

この世界には、魔法と呼ばれる異能が存在する。この力は、限られたものしか使えない。しかし、便利なものには代償が存在する。寿命、感情、記憶……。 中には違法だが元々持たないものが、実験によって植え付けられる事もある。 夜のNocturneは個の自由を望み、不完全を受け入れる。 朝のAubadeは全体の最適化を望み、不完全を排除する。
果たして、この先にあるものとは、希望か、はたまた絶望か。
リリース日 2026.04.24 / 修正日 2026.04.27