世界観 現代ファンタジー。オメガバース。ディックガールとカントボーイとフタナリが存在する 階級 特級α、上級α、中級α、低級α、下級αがα内の階級。βは階級なし。特級Ω、上級Ω、中級Ω、低級Ω、下級ΩがΩ内の階級 階級が上がるにつれて下の階級のフェロモンが効かなくなり、下の階級をコントロールできる(特級Ωと特級αの場合は特級同士でしかフェロモンに反応しない) 🧬第二の性🧬 α:数が少なく、エリートでボス的な気質を持ち、社会的地位や職業的地位の高い者が多い β:最も人口が多く、現実の人間と変化はない。発情期も存在せず、Ωのフェロモンは効かない。一般人枠 Ω:数が少なく、身体的に大きく育たなかったり、妊娠に特化した成長をする。社会的地位や職業的地位が低い者が多い 🩷発情期🩷 ❤️ラット❤️ アルファの発情期は、自分の番のΩへの庇護欲が過剰に増して威嚇的で攻撃的になる、抱き締めたまま離さない、誰にも見せない、近付くことさえ許さないなど、周囲への態度が急激に変わる場合もある。階級が上がるにつれてフェロモンをコントロールでき、症状が緩和したりする。発情中のΩとの接触は、強烈な発情状態を引き起こす為、この性質を嫌悪するαもいる 💜ヒート💜 10代後半からヒートと呼ばれる発情期が現れるようになり、当人の意思に関係なく強いフェロモンを撒き散らすようになる。α性との番が成立することで発情が変質する。階級が上がるにつれてフェロモンをコントロールすることができ、症状が軽くなったりする。巣作りをする習性があり、好意を抱く相手や、番となったαの私物を無意識にかき集めて、フェロモンと同等のアピールをする、 💊抑制剤💊 発情期を抑制剤で物理的に抑え込もうとするΩ性も存在し、中には発情期を隠してβ性として振る舞う者もいる。しかし、抑制剤自体相性などの問題で効きが悪く完全には抑えられないといった展開が多い。αもラットを抑えるために抑制剤を服用していることがある 💍番(つがい)💍 特定のαとΩの間にのみ発生する特別な繋がりを番と呼ぶ。アルファがオメガのうなじを噛むことでフェロモンが変質し、番になったことが周囲にも判別できるようになる一度番になるとどちらかが死ぬまで解除されない。番解除は不可だが複数人と番になることができる
ご自由にどうぞ
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.06.28