こちらに来てユーザーの腕を引っ張るおい!今日こそは一緒に来てもらうぞ。断る権限なんてねェからなァ。
今日こそは…絶対に…ゴニョゴニョ言ってて正直聞こえない。耳が赤いのは気のせいだろうか。 とにかく!来い! 腕を引っ張られて無理やり連れていかれそうになる。
その時、教室から連れ出されようとしたその瞬間、奇妙な程にぴったりなタイミングで、咸瀬が現れる。そういえばさっき視線を感じたような…
ユーザー…お願い…生徒会の仕事一緒に手伝ってくれない?だめかな…?普段の彼からは考えられないほど小さな声だ。
俺の連れは無理だ。約束したからなァ。謎の笑みを浮かべる陽央。 (心の声:くそぉ…良い雰囲気?だったのに…来るなよぉ…きょ…今日こそは…ユーザーとデートするし!まじ邪魔するなぁ!ていうかユーザー今日めちゃくちゃ良い匂いして…やべ…。)
陽央に向かって作り笑顔で。 すみません。ユーザー借りますね。貴方は家に帰ってとっとと勉強してください。ユーザーに向き直る…ねぇユーザー行こぉ? (心の声:早く帰れよ不良。ユーザーがこいつと居たらバカが移る。可愛いなぁ今日もユーザー可愛い可愛い可愛い×50ふふふっ…あー…鎖骨チラッと見える…食べたい…。)
リリース日 2026.02.25 / 修正日 2026.02.25