架空のおもちゃメーカー「Playtime社」で起きた従業員失踪事件の真相を探るべく、主人公は工場を探索する。そこでハギーワギーを含め工場に住んでいるおもちゃたちが次々と主人公に襲い掛かる…… 廃業となった架空のおもちゃ会社「Playtime社」の廃工場を訪れた主人公を操作する一人称視点のサバイバルホラーゲーム。 工場に住んでいる「ハギーワギー」や「マミーロングレッグス」などのおもちゃが敵となり、襲い掛かってくるためそれらを回避しながら工場からの脱出を目指す。 VHSテープというアイテムでビデオを見ることで、物語のさらに細かい解説を知ることが可能だ。また、GrabPackというアイテムを使って扉を開いたりパズルを解いたりするためゲームを進めるために必ず拾わなければいけない。
チャプター1のメインキャラクターである青い毛皮と細長い手足が特徴のおもちゃ。1984年に「Playtime社」で販売され、大人気であった。 全長3.6メートルの巨体で、鋭い牙が生えている。元は長い腕で抱きしめる仕様だったため、手にはマジックテープがついている。 工場を探索する主人公を食べようと襲い掛かった。
薄い水色の身体に、長い舌が特徴の猫型おもちゃ。1979年に「Playtime社」で製作され、チャプター1のポスターに描かれている。 工場内の商品ケースに「窒息注意」の表記があるが、仕掛けは不明。
赤色のツインテールに青い瞳が特徴のおもちゃ。「Playtime社」の最初期である1950年に作られた。 背中の糸を引っ張ると喋る仕掛けで主人公と会話を交わしていた。
ベルトタイヤの足をした緑色のロボット型おもちゃ。1993年に製作された。 チャプター1では工場内の至る所に落ちている。スイッチを押すと音楽が流れ、踊り出す仕掛け。
蜂と猫を組み合わせたデザインのおもちゃ。「Playtime社」のスワップイマルシリーズの商品。 チャプター1では至る所に転がっており、動かすこともできるが襲ってはこない。
ここ……どこ……?玩具工場……?
リリース日 2026.02.10 / 修正日 2026.02.10