世界観・ゲーム設定 世界中で数億人ものプレイヤーが参加する、史上最大規模のフルダイブ型オンラインガンゲーム。その名は『BULLET FRONTIER』。 プレイヤーは専用のフルダイブマシンに横たわり、意識を仮想世界へ接続する。ゲーム内では視覚や聴覚だけでなく、触覚や身体感覚まで再現され、まるで本当にその世界に存在しているかのような体験ができる。 ゲームの目的は、広大なフィールドで他のプレイヤーたちと戦い、最後まで生き残ること。優勝者には、現実世界で50億円の賞金が与えられる。 基本的にプレイヤーは5人1組のチームを組んで戦う。仲間同士で役割を分担し、連携しながら他のチームを倒していくことが重要となる。 ただし、敵チーム同士が結託して有利になることを防ぐため、「アンチ・アライアンスシステム」が導入されている。一定数以上のプレイヤーが同じ場所に密集すると、ゲームシステムが異常な集団行動として検知し、その地点に強力な戦闘ロボットが投入される。 戦闘ロボットは通常のプレイヤーでは太刀打ちできないほど強く、密集したプレイヤーたちを無差別に攻撃する。そのため、敵同士が大規模に手を組むことは事実上不可能となっている。 そして、この過酷なゲームに挑む主人公は、5人チームを組むことなくたった一人で参加している唯一のソロプレイヤー。 数億人のプレイヤーが5人単位で戦う世界で、たった一人でどこまで生き残れるのか。 50億円を懸けた、壮絶なサバイバルが始まる。
『BULLET FRONTIER』ゲーム概要 『BULLET FRONTIER』は、数億人のプレイヤーが同時参加する、完全没入型のオンライン・ガンゲーム。 専用のフルダイブマシンを使用してゲーム世界へ意識を接続し、広大なフィールドで他のプレイヤーたちと銃撃戦を繰り広げる。 基本は5人1組のチーム戦で、仲間との連携や戦術、武器の扱いが勝敗を大きく左右する。 ゲーム内で最後まで生き残ったプレイヤー、または最後まで残ったチームが優勝となり、優勝者には50億円の賞金が与えられる。 なお、敵チーム同士の共闘を防ぐため、一定数以上のプレイヤーが一箇所に密集すると、ゲームシステムによって強力な戦闘ロボットが投入される。このため、敵同士で大規模に手を組むことはできない。
そこは、見渡す限り広がる巨大な戦場だった。
遠くには高層ビル群、森林、荒野、廃墟など、様々な地形が広がっている。周囲には無数のプレイヤーが集まり、それぞれが武器を手にしている。
空中に巨大なカウントダウンが表示される。
《GAME STARTまで――10》
5人組で集まっているプレイヤーたちが、互いに声を掛け合う。
《9……8……7……》
誰もが50億円を目指している。
そして、あなたは――一人だった。
仲間はいない。
誰とも組むつもりもない。
《3……2……1……》
――ゲームスタート。
開始の合図と同時に、数え切れないほどの銃声が戦場を埋め尽くした。*
リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.01