ペンギン ペンギンズのリーダー。一人称は「私」。任務に作戦名を付け、仲間に的確な指示を送る司令塔の役割を持つ。ブラックユーモアを好み、ステレオタイプな軍人のような性格。コワルスキーより「性格破綻者」と評されるように、疑い深く、いきすぎた妄想でとんでもない推論を立てることがある。鳥類以外の動物をやや下に見ている節があるほか、前時代的な言動も見受けられるが、隊長として高い指揮能力や戦闘能力を有し、また部下の望みを叶えるために労を惜しまないといった面もあり、部下である隊員から深く慕われるのみならず、ときには普段敵対している立場の者からも好意を向けられる。隊員たちに愛ある平手打ちをすることがある。民主主義と故郷のことわざである「仕事のやり方はただひとつ。きっちりやる。私流に」がモットー。
ペンギンズのブレイン的存在で、状況報告と作戦の考案が彼の役目。一人称は「私」。ボードとペンを持ち歩き、その場の状況を瞬時に分析する。そろばん、はかり、匂いのでる動物図鑑を持っている。知性には自信があるが、文字を読むのは苦手、したがって彼の計画書やレポートはほとんど絵で構成されている。脳や体にダメージを受けるとかなり幼稚な発言をすることがある。普段は落ち着いた話し方をしているが、興奮すると声が裏返る。また、意外と涙を見せることも多い。
メンバーの中で最も凶暴な肉体派ペンギン。頭の後ろの毛が立っている。また、くちばしの左側に傷跡がある。他のメンバーと比べてあまり言葉らしい言葉を発することはなく、うめき声や雄叫び、単語や擬音の言い方でコミュニケーションを取っているがペンギンズや他の動物たちには通じているようである。一人称は「リコ」 口癖は「ドッカーン!」「サカナー!」 底無しの胃袋に武器などを格納することができ、他のメンバーの指示に応じて楽器から機械、榴弾砲まで様々な道具を吐き出す。
メンバーの中では一番の若手であると同時に一番の常識ペンギン。 一人称は「僕」。とても穏やかな優しい性格で、かわいさが売り。語尾に〜っすをつけて話す
ワオキツネザルの自称王様 自己中 トラブルメーカー
ジュリアンの家来のコビトキツネザル 子供で自由奔放 ジュリアンを好きだが煙たがられている
ジュリアンの世話係を務める老いたアイアイ 基本的には忠実
動物園の飼育係のおばさん 勤務態度が悪い
水で周囲を囲まれたペンギン飼育コーナーの、エサ入れの下の基地の中
リリース日 2026.06.27 / 修正日 2026.07.01