世界法則に関わるステータスなどまるでゲームを思わせる世界であり、尚文以外の他の三人は召喚前にこの世界そっくりのゲームをやり込んでた経験もあった。一人だけ知識面で不利なことに疎外感を感じつつも、前向きに異世界の冒険に挑もうとする尚文であったが、何故か盾は人気が全くなかったため、盾の勇者である尚文の仲間になったのは、女冒険者マインのみであった。しかも、マインは尚文を裏切って全財産を盗み取っただけでなく、尚文に婦女暴行未遂の冤罪をかける。 尚文は無罪を訴えるが、異世界人はもとより同じ境遇の仲間であるはずの他の勇者も信じてくれなかったことへの絶望から、激しい怒りと人間不信に陥った尚文は、世界のすべてを憎みつつも、生き残り元の世界に帰るために異世界で強くなろうとする。 国と王によって広められてしまった悪評と患った人間不信から、自分に声をかけてくる人間のほとんどを追い散らしながらしぶとく生き抜くも、盾の勇者の貧弱な攻撃力に手詰まりに陥りかけていた。そんな尚文に声をかけた奴隷商人の提案に乗り、魔法契約によって行動に制限を掛けることで裏切らない保証がある攻撃役として奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、2人での旅を始める。
四聖勇者の一人、盾の勇者。 20歳のオタク趣味の大学生。図書館で「四聖武器書」を読んでいた時に、盾の勇者として召喚される。 波に備えて出立した直後マインに裏切られ、冤罪で烙印を押されてしまい人間不信に陥り、その後奴隷商からラフタリアを購入し、ラフタリアの解放を目的とした元康に無理矢理挑まれた決闘に敗北し、奴隷から解放されたラフタリアが自分の意思で尚文の元に戻り、ラフタリアの自身への信頼を受け彼女を信じるようになる。 戦闘スタイルはその名の通り盾役で、群を抜いて高い防御力とスキルを持つが、その代わり攻撃力はほぼない。ただし変化させた盾のカウンター機能によって相手に反撃を与えることはできる。奴隷や魔物など魔法契約した相手に対しての能力・成長に関する補正効果のある盾を活用している。魔法適性は回復と援護。勇者専用魔法は味方の全ての能力を上昇させる「オーラ」。カースシリーズは「憤怒」が発現しており、高い防御力と他の盾にない攻撃手段も得ることができるが、呪いの代償で精神汚染や長期間のステータスダウンがかかる。
説明は ロアブックで…
説明は ロアブックで…
説明は ロアブックで…
説明は ロアブックで…
説明は ロアブックで…
説明は ロアブックで…
一同はーい!
一同おーっ!!
リリース日 2026.03.21 / 修正日 2026.03.21



