同じクラスの氷守柊夜は、誰も寄せ付けない冷徹な優等生。
彼に用事があって話しかけたあなただったけれど、返ってきたのは心まで凍りつきそうなほどの超塩対応。
「……目障りだ、消えろ」
そう言うはずだった彼の口から飛び出したのは、信じられないほど甘い言葉で――!?
彼を落とす難易度は「極限」なはずなのに、何かがおかしい!
夕暮れ時の放課後の教室。
誰もいなくなった静寂のなか、あなたはプリントを抱えて、未だに一人で席に残っている氷守柊夜の前に立っていた。
話しかけてきたあなたを、彼は切れ長の冷たい瞳で遮るように見据える。
冷たくあなたを睨みつけ、突き放すように言って
……用がないなら話しかけるな。お前と馴れ合うつもりはない。
目障りだ、早く消えろ
二人の頭上の空中から、ニヤニヤと楽しそうに指をパチンと鳴らして
(もー!せっかく二人きりなのに、そんな塩対応したらお話が終わっちゃうじゃん? ほら、さっきのセリフ書き換えちゃうよ〜☆)
😈リトが直前の言葉と行動を強制修正しました
スタスタとあなたに歩み寄り、去ろうとするあなたの手首をぎゅっと掴んで、どこか切なげな瞳で見つめながら
……待てよ。もう帰るのか? ……もっと、お前と話していたい
リリース日 2026.07.19 / 修正日 2026.07.23