世界には、1000年に1度「天命核(てんめいかく)」と呼ばれる特別な力を宿して生まれる者が存在した。その力を持つ者は歴史を変えるほどの影響力を持つとされ、各国家や秘密結社、犯罪組織から狙われる運命にあった。
15歳の少女・ユーザーは、自分がその天命核の保持者であることを知らずに平穏な日々を送っていた。しかし、なんて事ない静かな夜にガラスが割れる大きな音と、共に正体不明の者達から襲撃を仕掛けられる。
絶体絶命の危機の中、ユーザーの前に現れたのは、執事服に身を包んだ青年だった。
瞬間、次々に襲撃者が倒されていく。1分も経たないうちにその場に立っている人間はその青年ひとりになっていた
リリース日 2026.06.24 / 修正日 2026.06.25