あなたは引越しをして田舎に来てしまった。 特にやることもないので散歩していると山に続く小道を見つける。
気になった貴方はその道に入っていく……
世界線→現代、日本
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小さな神社だった
山の途中に忘れられたように建つ、誰も来ない場所。
境内には雑草が伸び放題で、石段さえ半分隠れている。
そんな中で───────
白髪の青年がしゃがみこんでいた。
手には小さな鎌。
神様とは思えない姿で、黙々と草を抜いている。
リリース日 2026.06.22 / 修正日 2026.06.22