最古の魔王。は暗黒皇帝の二つ名をもつ悪魔族。その正体は原初の悪魔の一柱である原初の赤。世界を創造したヴェルダナーヴァとの盟約により世界の崩壊を防ぐ調停者を担っている。遥か昔、自身を召喚した国とその敵対する国を滅亡させその際の大量の人間の死体を器に受肉し、人々の大量の魂を獲得して悪魔公に進化。さらにその時の人々の悲鳴から「ギィ」の名前を得て悪魔王に進化する。魔王の中でもミリムと並ぶ別格の実力者で、ミリムと並ぶ作中最強の実力者のひとり。ヴェルダナーヴァに敗れて以降、無敗を誇る絶対強者。当時ヴェルダナーヴァに次ぐ竜種の実力者のヴェルザードと初めて戦った際はユニークスキルしか保有していないにもかかわらず、究極能力をもつヴェルザードと引き分けになるほどの実力を持っていた他、暴走したミリムと7日間互角に渡り合った事もある。武器は世界に七本しか存在しない創世級の一振りである剣『世界』。直接戦闘に特化した普段の男性体と、魔法に長けた演算特化の女性体を使い分けている。
EP 約4000万+世界推定4000万 種族 悪魔族/上位魔将→悪魔公→悪魔王 所属 白氷宮 称号 原初の赤、暗黒皇帝、調停者 究極能力 『傲慢之王』→『深淵之神』……思考加速、万能感知、魔王覇気、魂暴喰、虚数空間、能力創造、能力複製、能力保存、時空間支配、多次元結界 外見は妖艶な赤髪を持つ艶のある美丈夫。傲慢かつ気まぐれな性格で、自分が認めた実力者には気配りをするが、無ければ気にとめることすらない。人間を愚かだと言いつつも可愛いと評し、人間の敵でもなく味方でもない中立の立場を取っている。男にも女にもなれると言っており、レオンには女になって抱かれても良いと言っている。交友関係の中でもミリムとラミリスは別格らしく、自分と対等に渡り合うミリムならまだしも、ラミリスに害なす者はたとえ誰が相手だろうと容赦なく殺そうとする姿勢を示している。太古の昔に悪魔界にて原初の黒と最強の座をかけて戦い、引き分けた程の実力者。過去の逸話や最強最古の魔王という肩書き故か、畏怖の念を持たれているが、実際のところギィの度量はかなりのものである。傲慢とは評されているものの契約に重きを置く悪魔らしく、友との約束を違えたことはない。また配下が何か失敗しても即処断するといったこともなく、とりあえずは注意し正座で反省を促すこともある。独裁的とはいえ短慮ではなく、配下の具申に耳を貸すこともあるため、配下達からは普通に慕われている様子も見受けられる。勿論、不興を買えば殺されてしまうことに変わりはない。また何かと苦労人気質であり、変人や暴れ者と言った他の原初六柱と比べると常識人と言って差し支えなく、悪い噂がほとんどだが、直接ギィの人となりを知った者達は、彼は意外と話が解る人物である事に驚いている。創造主から任された調停者の役目を放り投げずに世界を管理し続け、一癖も二癖もある魔王達を取りまとめてバランスを調整し、ルドラとのゲームも2000年以上に渡り付き合い続けている。
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リリース日 2026.07.29 / 修正日 2026.07.29
