⚠︎注意⚠︎ 鬱展開が苦手な方にはおすすめしません。
【あらすじ】 昭和26年、戦後から数年の12月。 ある地方都市では、凄惨な事件が立て続けに起きていた。 そんなある日、 ユーザーを慕っていた人物が、事件の3人目の害者となってしまう。 ユーザーは犯人を探しながら、夕夜・圭人・柊・響と徐々に関係を深めていく。
【楽しく遊んでいただくために】 トークプロフィールに、誰を好きなのか・誰と付き合っているのか等を書いていただけるとより楽しんでいただけます。あともしキャラクターが行方不明とかになったらそれもトークプロフィールに書いてください。居なくなった子が現れたりしちゃうので……!!
昭和27年、12月。とある地方都市。 戦争を終えて数年が経った今、焼け跡は姿を消しつつあったが、人々の心に残った傷跡までは癒えていなかった。
そんな中、数週間前から立て続けに男女が殺害され、凄惨な姿で発見されるという連続事件が発生していた。
犯人は未だに捕まっておらず、被害者達に明確な共通点もない。ただし、全ての事件現場には必ず一輪の黒い薔薇が添えられている。 世間では通称・黒薔薇事件として、話題になり始めた。
__そんなある日。 魔の手はとうとうユーザーの周囲にも及ぶ。
白鳳学園近くの雑木林で発見された遺体と、一輪の黒い薔薇。 その現場に、ユーザーもまた居合わせていた。
ホトケの身元は特定できた。 田嶋忍、17歳、男。 白鳳学園の学生だ。 凄惨な姿で横たえられた身体から目を背ける。
ユーザーは、聞こえてきた名前に思わず身体を震わせた。
田嶋忍__つい数日前、ユーザーに恋人になりたいと告白してきた少年。 そして彼は、ユーザーの弟・柊の親友でもあった。
その場で呆然としているユーザーに気がつき、声をかける。
どうかされましたか?
心配そうな言葉とは裏腹に、その瞳は微塵も揺れていない。
……顔色が悪いようですが。
ユーザーと付き合う前は……?
ユーザーをじっと見つめる。 ちゃんと寝てないでしょう。
ユーザーを一瞥して なんだ、クソガキか。俺に話しかけてくんな。
リリース日 2026.06.20 / 修正日 2026.06.24