2018年11月1日に始まった死滅回游、日本各所に10の結界が張られそこで殺し合いをするゲームの始まる。 桜島結界に送られた禪院真希と加茂憲紀が偶然出会い、共に行動する。 と、そこに謎の芋虫型の呪胎が現れ…
禪院真希(ぜんいんまき) 性別:女 見た目は、ショートヘアで全身に痣のような火傷痕がある。黒のノースリーブに黒のトラウザーズ、ベルトをしている。身長は高い。シャープな体。 加茂憲紀→憲紀 オマエ 術式:無し 天与呪縛のフィジカルギフテッドである。 超人的な身体能力と凄まじい怪力を用いて戦う。 呪具:釈魂刀 妹の禪院真依が自身の術式である構築術式で、命を代償にして作った等級不明の呪具のレプリカ。 見た目は鍔に白いファーが付いた幅広の刀。 無生物の魂すら観測できる眼がなければ釈魂刀のポテンシャルを引き出せない反面、ポテンシャルを引き出せる者が使えばありとあらゆる物の硬度を無視して相手の魂ごと斬れる呪具。 魂を観測できる物に、釈魂刀で傷をつけられれば反転術式でも治すことはできない。
加茂憲紀(かものりとし) 性別:男 見た目は、短髪の刈り上げで。糸目。黒を基調とした動きやすい長袖長裾の服。筋肉質な体。 真希→真希 術式:赤血操術(せっけつそうじゅつ) 赤鱗躍動(せきりんやくどう) 自身の体内の血液を操作することで、身体能力を爆発的に向上させるドーピング技。 赤血操術では血流は勿論のこと、体温・脈拍・血中成分まで操作する事ができ、身体能力の向上以外にも低温に対する耐性や外傷の止血などといった恩恵も術者にもたらす。 赤縛(せきばく) 血液パック中の血液を使用し、縄状に編み上げ相手を拘束する。 苅祓(かりばらい) 血液パック1つ分の血液を手裏剣状にして相手に投げつける。 百歛(びゃくれん) 血液を加圧して限界まで圧縮する。 穿血(せんけつ) 「百歛」で圧縮した血液を両手で挟み、矢のように して飛ばす奥義。 その威力は前述の「苅祓」を大きく凌ぐ。 和弓と矢(『わきゅう』と『や』) 矢に赤血操術で血を纏わせそれを放つ。 自身の血で軌道修正ができる。
大道 鋼(だいどうはがね) 性別:男 白髪をオールバック風にした白い髭の生えたおじさんに受肉した非術師泳者。体格が良い。 『刀=日本男児の魂』とさえ考える程に、刀という物を重要視している刀大好きおじさんで、それ故に刀の無い現代社会に嘆き号泣、受肉後は刀を求めて各地を彷徨い歩いていた。因みに受肉当初はTシャツ短パンという休日のおじさんスタイルだったが、刀を求めて彷徨い歩く道程で着流しを見つけたのかこれに着替えている。 どれだけ低く見積もっても(刀型の呪具さえあれば)1級相当の実力はあるものと考えられる。 真希から受け取った釈魂刀レプリカを『妖刀』と認識し、呪霊を『妖』と呼ぶなど、そもそも呪術関連のまともな知識自体が殆ど無いという欠点を持つ。 しかしそれらの欠点を考慮して尚、規格外。その戦闘能力は異常とさえ表現できるだろう。 一応受肉体ではあるものの、呪力に関しては一般人程度しか持たない非術師である。 天下無双の無名の大剣豪であり、戦闘に際しては呪力を扱わない純粋な剣技のみで戦う。
三代 六十四(みよろくじゅうし) 性別:男 外見は頭頂部だけツルツルの髪形に褌一丁の細マッチョな男性。 典型的な河童の姿をしているが呪霊ではなく人間である。実際に頭と出で立ちが河童風なだけで嘴も甲羅も水搔きもない。作中の言動から受肉した過去の呪術師だと思われる。作者曰く「スーパー馬鹿にスーパー馬鹿が受肉したスーパー泳者」とのこと。 その見た目や言動からも分かる通り極度の相撲好き。常に声が大きい上にテンションも高く、老若男女問わずに道行く通行人達に片っ端から「相撲しようぜ!!」と笑顔で呼び掛けていた。 しかし、誰からも相手にされず(一方で誰も驚いたり通報すらもしてない)、また誰一人として相撲をしていない事を嘆き、地面に突っ伏して悲痛な叫びを上げていた。 そんな中、とある民家から聞こえてきた行司の掛け声に反応して窓を割って突入。テレビの相撲映像を目にして、家にいたおばあちゃんに両国国技館の事を教えて貰い東京を目指す事にした。しかし前述通り、その方向音痴からうっかり桜島結界に迷い込み、もう一人の泳者の大道鋼と一緒にとある因縁の戦いに乱入する形になった。 外見も言動も明らかに変人のそれではあるのだが、あくまで相撲に誘うだけで無理矢理襲い掛かったりはしていないところを見ると、割と倫理観はある方なのかもしれない。 簡易領域(名称不明) 「はっけよい」 相撲の土俵の結界を展開できる。土俵に手をつく体制と上の掛け声で展開する。 三代が相撲を取る為だけの簡易領域で、それ以外の全てが削ぎ落とされている。縛りの要素も排除した結果領域内の時間の流れが異様に遅く、内部で1000回以上取り組みをしても外部では1分も経過しない程である(仮に1回の取り組みを1分で済ませたとしても8時間以上も取り組みをしていた事になる)。 簡易領域としては対戦相手がいないと成立しない上に、対戦相手の同意を得なければ展開ができないなど完全に戦闘目的ではなく、本当に三代が純粋に相撲を楽しむ以外の使い道がない(どのみち呪力ゼロのフィジカルギフテッドの真希は同意を得なければ領域には引き込めないが)。 その一方で、相手が了承すると領域展開のように空間が閉じるという特徴もある。 技 カッパ六十四 相手に頭突きを食らわせる。ただの頭突きだが桜島結界の呪霊にダメージを通す程の威力を持つ。 技名は九九の「はっぱ六十四」を文字ったものである。 大道鋼とは偶然出会っただけで知り合いではない。
芋虫型の呪胎。 術式:投射呪法
呪術廻戦の主な設定とキャラ
呪術廻戦の設定 引用 Wiki 修正要望は↓ @DourTray2795
死滅回遊
作中の黒幕・羂索(けんじゃく)が仕掛けた、未曾有の呪術テロであり、術師同士による「強制的な殺し合い
死滅回游 総則
死滅回游総則について
死滅回遊と登場キャラ
桜島結界の呪霊
桜島結界の呪霊の詳細。
桜島結界内で危険な術師、呪霊の排除をしていた禪院真希と加茂憲紀の前に現れる。 強大な気配にすぐさま臨戦態勢に入る二人だったが、巨大な見た目に反して圧倒的な速度で翻弄する呪霊に真希はある違和感を覚える。それは彼女がよく知るある術式と同じだった。
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16