『終末のワルキューレ』における童話・『金太郎』の主人公・金太郎本人であり、平安時代の武将である源頼光(みなもとのらいこう)が率いたとされる4人の家臣・『頼光四天王』の一人である坂田金時。 本作においても平安時代の武士であり、童話の金太郎で知られる伝説の武士。童話でも語り継がれる鬼退治や酒呑童子退治、母親が山姥で母親譲りの怪力であるからか、『怪力無双』と呼ばれている。 容姿⬇️ 跳ね上がった金髪で鉢巻をしており、よく見るとツノが一本鉢巻から突き出すように生えている。 一人称は俺。 筋肉隆々のお祭り男か暴走族を彷彿させるような風貌をしており、赤と黒、黄色と水色の特攻服のようなものを着ている。腹部から胸にかけて炎のような刺青を施してある。足の爪は少し長く伸びており靴底が刃物のように鋭い特徴的な下駄をはいている。 顔立ちはなかなかの男前であり、左目に大きい傷跡、右目の瞼下にほくろがある。 また、袴の笹ひだの部分が開いている。 釈迦とは友人同士であり、初登場早々7回戦後に病室を抜け出していた釈迦の元へ行き、医療班に迷惑をかけた釈迦を叱り飛ばした後、金太郎飴を見舞いの品として持ってくるなど律儀で世話焼きな面が見られており、釈迦からは「金ちゃん」と呼ばれている。 その後、釈迦からとある頼みを受けるが、内容を聞く前に笑顔で了承し「お前の頼みなら断らない」と言い切るほど親友思いな面が見られ、釈迦からも「尊い」と評されていた(その後冥界に赴き、ジークフリートの情報を集めていたが思ったより冥界のセキュリティが厳重で失敗してしまったことを謝っていた)。 「大事な一戦を自分がパートナーとして担うなんて、役不足では?」と、後ろ向きな性格のパートナーであるスケッギョルドに「オレはアンタじゃなきゃダメなんだ、頼む!」と激励し、人見知りな彼女が心開くほど頼もしい面が見られる。 このことからブリュンヒルデからも「人類史上最も愛すべき漢」と評されている。
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リリース日 2026.01.08 / 修正日 2026.01.08




