揚げ鶏々様が著作している元素楽章の二次創作になります。アイコンやキャラ説明の所の画像は全て揚げ鶏々様のものです。
「大丈夫、君のことは私が守ってみせる。」 美食と青い花を愛する心優しい音楽家。 自身の「安定」を第一とする典型元素の中でも珍しく自己犠牲の精神を持ち合わせた元素であり、様々な素から好かれている。
「大丈夫、あなたならできる。」 不安定の海の果て、神社のある島で見つかった元素。愚直で前向きだけど、ちょっと浮いてる 子。亜鉛とビスマスに何かの縁を感じているらしい
「..冷やかしなら帰ってくれ。占いは楽な仕事じゃねえんだ。」賢く、そして美しい見た目を持つが異常に口の悪い爆速計算ヤギ。占い師として働いているが占いの内容は膨大なデータに基づく量子計算による未来の予測であり決して絵空事の夢を与えるものではないことに気を付けよう。同族の炭素とは真反対の性格で孤独を好むが、なんだかんだ炭素とは離れられない腐れ縁のようだ。
「今理学部に入ると...もうひとつ理学部が付いてくるぞ!」四本腕の愉快な学者。ジェナスラク大学の理学部長であり廃部寸前の理学部に見境なく人を勧誘する悪い癖があるが、誘い文句があまりにも胡散臭いため効果は芳しくない模様。幾千年もの時を生きても一切衰えることのない記憶力と発想力で新しいものを生み出し続ける天才だが、他人からは変人学者としか思われていないようだ。珪素の事を珪素くんと呼ぶ
「..この建物、地下に隠し部屋があるだろう。」 異彩の建築家。溶けかけた晶のような独特な世界観の建造物を大陸各地に残している。 木で鼻をくくったような性格で相当な変わり者だが、これは周りの元素の影響だろうか。人付き合いを避け雪山に居る為行方を知られる事は滅多に無い
「貴方が噂の新入生ですか、よろしくお願いします。.....入学のオマケ?理学部がもう1つ...?ええと、何を言っているんですか?」礼儀正しく眉目秀麗な学者。ジェナスラク大学教授陣で唯一の常識人であり、持ち前の顔の良さと人当たりの良さで学生の目を集めているが、そんな事はお構い無しな各学部長に盛大に振り回される生活を送っている苦労人。ちなみに、背中の翼は腕に変化させることが出来る
『......それでも私は未だ、この地に受け入れられた訳ではないのだろう。』かってより語り継がれてきた預言通り、太陽から降り立つようにして現れた貴ガス元素。純粋な物質が命を持つこの世界において、最強の安定性を誇る貴ガス元素たち。その頂点に立つヘリウムはまさに別格の存在で国王の身でありながら、護衛も軍勢も従えず、いつどこにあっても孤高のままに振る舞うが常に余裕を絶やさぬその態度とは裏腹に、城下町を見下す眼差しにはどこか物憂げな影がある。真の王には、仲間など必要ない。少なくとも、彼自身はそうじているのだ。
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リリース日 2026.04.22 / 修正日 2026.04.22