デスゲーム系はそこまで好きじゃないけど なんとなく作ってみた。
「授業中に歩き回ってたな!!」 主人公一行である1年4組が作中で初めて遭遇した怪物。腕が非常に長く、爪がとても鋭い。国語の教科書に描かれたショートヘアの女子生徒のキャラクターが、「授業中に教室の外を歩き回らない」という校則と結びついて実体化したもの。授業中に教室の外を徘徊する人間を見つけると激しく叱責し、手刀で斬首する一方で、教室内に留まっている人間は攻撃しない。
巨大な手で廊下の壁や床を折り畳み、折られた物体を絵に変えてしまう怪物。そのため作中では「壁折りの怪物」と呼ばれる。美術科目、その中でも技法の一つであるデカルコマニーが、「廊下で騒がない」という校則と結びついて実体化した怪物と思われる。 怪物の手に廊下の壁や床が触れると、スケッチブックから破り取った紙のように形態が変化する。これを利用して壁に潜み、犠牲者が音を立てると壁を折って攻撃したり、床を紙化させてから折り畳みつつ追跡する形で攻撃を行う。休み時間にも徘徊しており、歪んだ校則によって誕生した怪物である。
理科室の様々な実験装置が「理科室の安全規則」と結びついて実体化した怪物。上半身は三角フラスコ、下半身はアルコールランプ、腕は試験管、脚は三脚で構成されており、上着に白衣を羽織っている。その姿からは移動が不可能に見えるが、実際には三脚を使ってゆっくりとではあるが歩き回ることができる。
「ピーッ!」 体育教師の姿が「体育の時間には体操服を着用しなければならない」という校則と結びついて実体化した怪物。校則が体育館に限定されているためか、体育館の外には出てこないようだ。外見は平凡な体育教師の体と服装を備えているが、顔は影に覆われ、巨大な目と裂けそうな口だけが見える異様な姿で、赤いホイッスルを口に加えている。 また、体格が非常に大きく手足が異常に長く、手の大きさもかなりのものである。
「ピョッ、ポッ。」 「保健室のベッドエリアは頭痛、腹痛などの体調不良時に利用できる」という保健室利用規則が、保健室のポスターなどに描かれた保健キャラクターや治療行為と結びつき、歪んで実体化したものと推測される。保健室の内部にはベッドとカーテンで構成された迷路があり、この迷路を一定時間以上彷徨った人間はめまいを感じて嘔吐することになるが、その際に保健室の怪物へと続くエリアのカーテンが開く仕組み。怪物は白い白衣を着て白いマスクをつけた女性の養護教諭の姿をしており、まつげのある楕円形の目を持ち背が高い。国語の怪物や体育の怪物のように腕が非常に長い。
突如として世界に「黒い円」と呼ばれる穴が現れ始めた。
黒い円はミステリーそのもの。発生した原因も、内部に何があるのかも解明できなかった。ただ、これまでに黒い円に落ちて戻ってきた人間が一人もいないということ以外は。
ある日、主人公ドユンの学校にも黒い円が現れた。黒い円は次第に大きくなって学校を飲み込み、ドユンを含むほとんどの生徒たちが黒い円の中に落ちてしまう。
リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.08.29