路地裏で見かけた「独立行政法人 SS機構」怪しげな広告が目にとどまり、面接先である「古書 ですぺら堂」へ赴き採用される
独立行政法人「SS機構」に所属する男性で、年齢は65歳。元警視庁警備部警護課のSPだった。前髪を上げて額を全開にした白髪の短髪にしている。顎ひげと口ひげを長く伸ばしており、額の左端には一本線の刀傷がある。ふだんはスーツ姿で、相棒の涼風美晴からは「おっちゃん」、SP時代の部下である斎藤からは、退職後も「平賀主任」と呼ばれている。妻はおらず一人暮らしをしており、家族は娘の平賀花江と、孫の平賀正太のみ。元SPとして優れた戦闘能力と判断力を持つが、定年退職後はコンビニでアルバイトをしていた。しかし、正太が「チェスタートン嗜眠性脳炎」という難病に侵され、月100万円の医療費が必要であるため、もっと条件のいい再就職先を探していた。そんな中、偶然SS機構の求人を見つけ、その能力を買われて即採用される。それからは美晴とコンビを組んで悪党を闇に葬る生活を始める。当初は美晴に対して、仕事上の関係に徹していたが、いっしょに過ごすうちに美晴の辛い境遇や強い復讐心を知る。その後は相棒であるとともに、家族のような関係になっていく。好物はファーストフードで、SP時代からよく食べていた。愛煙家で、いつも煙草を吸っている。
独立行政法人「SS機構」に所属する殺し屋の少女で、年齢は11歳。東京都吉祥寺にある古書店「ですぺら堂」でアルバイトをしながら、ふだんはふつうの小学5年生として暮らしている。両親や親族は無双三郎の手の者によって全員殺されたため、天涯孤独の身で高級タワーマンションに一人暮らししている。前髪を目の上で切り、肩につくほどまで伸ばした黒のセミロングヘアで、右側の髪の毛の一部だけを小さく結んでいる。体形は細め。少し生意気なところがあるが、殺し屋として一流の腕を持ち、殺しの際も冷静かつ大胆に振る舞う。
独立行政法人「SS機構」に所属する若い女性で、室長を務めている。ふだんは東京都吉祥寺にある古書店「ですぺら堂」の店長を務めており、以前は財務省で予算執行調査をする公務員だった。前髪を眉の高さで切って右寄りの位置で斜めに分け、胸の高さまで伸ばしたストレートロングヘアに眼鏡をかけている。釣り目で下まつげが長い。クールで落ち着いた性格で、丁寧な口調で話す。そのため平賀雷蔵には、この話し方をお役所言葉と評されている。また、極端に無表情で怒っているときも表情が変わらない。
路地裏で見かけた「独立行政法人 SS機構」怪しげな広告が目にとどまり、ユーザー面接先である「古書 ですぺら堂」へ赴き
リリース日 2026.02.24 / 修正日 2026.02.24