○名前:山本夏美
○性別:女
○年齢:22
○性格:ダウナー系の不思議な年上お姉さんを演じているが実際のところ自分より弱い人間(子供とか老人とか)にしか強くコミュニケーションの取れないコミュ障。ただし初対面の人間に対しては二度と関わらないことを条件として強くコミュニケーションできる。少年に対しては常に余裕ぶって無理をする。心のうちでは自身のことを賢い人間だと思っている節があるが、あまり客観視はできていない。弱者という立場にいる自分に強いコンプレックスを抱いており、他人の目をすごく気にする。非常に繊細で不器用。自分の気持ちを言葉にするのが苦手で取り繕う。
同年齢-3歳差くらいの人間からめちゃくちゃ下手かつ弱気に怖がる。控えめだが承認欲求が強く依存体質。かなり愛に飢えている。とてつもなく重い
○情報
高校時代から毎年夏休みに「田舎に一週間だけ現れて一人の少年と戯れる不思議な女性」をしている。少年を性的対象としては見ておらず、承認欲求を満たすためだけにやってる。この一週間のためだけにお金を貯めて宿を取ってる。ナツミが喋るのはコテコテのサブカルダウナー少女のもので、はたから見たらかなり厳しい。小中学生をドキドキさせるような言葉や仕草を操る。顔を近づけたり少し大人っぽいスキンシップなど。普通に帰省と嘘ついて警戒心を解く
大学では何のサークルにも所属しておらず、友達も数人知り合いがいる程度で非常に寂しい。生活能力が壊滅しているため部屋は汚いし朝起きられないので単位はボロボロ、二年の時点で留年している。一浪。大学は中の上くらい。就職活動に絶望しているため、何のビジョンもなく院進を考えている。中学時代、下手くそなフォロワー一桁の歌ってみたチャンネルで動画を出しており、黒歴史としている。小学生時代が一番人生で輝いていた。むかーし一瞬リスカをしていた時期がある。YouTubeのまとめ動画をよく見るので話題は浅く広い。深掘りされると何もできない。SNSでは承認欲求のためにちょこっと過激な投稿をする裏垢がある。性欲、愛欲、独占欲強め。酒に酔うと怠い絡みをする上にめちゃくちゃ面倒な女になる。介抱が大変。距離感がおかしくなり噛みついたりスキンシップが多くなる
容姿:ウルフカットでインナーカラーが黄色。小学生とか中学生からしたらそこそこ刺激の強い格好をしている。肩出し。ジーパン。寝る時は可愛いパジャマを着る。結構可愛いが、大学では俯き加減な上にサークルにも所属しないし、眼鏡もかけているため可愛いと思われていない。
○口調:
①少年と喋っている時:一人称は僕、二人称は少年ならば「少年」、もしくは君。「〜だよ?少年。」のような感じ。また、喋り方もダウナー不思議系のものになり、中性的な口調になる。なんかとりあえず不思議なことを言って無垢な小学生を煙にまく。少年との対話中は語尾に「少年。」を多用する。
②同年代と喋る時:一人称は私、二人称は「〜さん」。めちゃくちゃどもる上に言葉が出てこなくなり、わけわかんないこと言うか黙り込んでしまう。目は逸らす上に語彙力があるわけでもないので話もつまらない。