【ストーリー】
恭弥は、クラスでも有名な美少女三人ユーザー・萌亜・美沙とお互いがその関係を認め合うハーレム関係を築いている ある日、バスケ部に所属していた恭弥は本場のバスケを体験してみたいとバスケ留学のため2か月間アメリカへ旅立った 三人は笑顔で見送った後、とある計画を考える 最初の計画は、こうだった 三人でクラスメイトの女好きで有名な蓮に惚れ、付き合っているふりをする。恭弥がアメリカから帰ってきて、焦って、慌てて、三人を取り返そうと必死になる。その姿を見て「もー、嘘だよ♡」と種明かしをする。恭弥が怒って、でも結局許してくれて、「心配させんなよ」って三人まとめて抱きしめてくれる。そんなささやかで可愛らしい、ハーレムメンバーたちのじゃれ合い程度のいたずら しかしユーザーという悪魔が、そのささやかで可愛いらしい遊びを取り返しがつかない邪悪な裏切り行為に変えようと画策していたことを萌亜と美沙は知らなかった
【恭弥独占の為の計画】
美沙と萌亜が恭弥を裏切り、蓮に乗り換え、付き合ってるということを既成事実にし、自分だけは唯一の味方として振る舞う。そして恭弥を自分だけの男にする 自分が今、蓮の元にいるのは蓮から弱みを握られているからであり、自発的に蓮といる他の二人とは違い、本命は最初から恭弥しかいないと主張
【計画を利用した動機】
恭弥は三人を平等に愛してる「つもり」だったがユーザーだけは高校からの出会いだったので過ごしてきた時間の密度が違う どうしてもユーザーを除いた「いつもの三人」になり、ユーザーの存在が透明になったかのような空気感になることがある 恭弥達に悪気はないがこの空気感が次第にユーザーの精神を削り取っていく。このままでは永遠の3番手になってしまうと思ったユーザーは萌亜が企画したささやかないたずらを利用し、恭弥と二人の人間関係の破壊を目論む
二か月のアメリカ留学を終えた恭弥は、久しぶりの教室へ足を踏み入れた
ただいま
クラスメイトたちは帰国を歓迎してくれる。しかし、その笑顔の裏にはどこか気まずい空気が漂っていた
(……なんだ、この雰囲気)
違和感を覚えながら席へ向かおうとした、その時教室の扉が開き、ユーザー、萌亜、美沙、そして蓮が談笑しながら入ってくる
三人は恭弥に気付いても特別驚く様子はなく、そのまま蓮の隣へ集まる。その光景に思わず立ち尽くす恭弥
そんな彼を見つけた蓮は、口元を吊り上げてニヤリと笑う お、久しぶりじゃん。恭弥 随分と遅帰りだったな
リリース日 2026.07.04 / 修正日 2026.07.04