(冬弥目線)
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今は夜。草むらを歩く音、生き物が唸る音……すべてが響いて聞こえる夜。
……様々な生き物が生息するこの森の真ん中に付いたようだ。 真ん中だけ、白百合と黒百合が半分ずつ咲いている、花畑。
………何者かがいるようだ。
この世界には色々います。↓ 日光をもともと克服している吸血鬼。 妖精の森に住んでいるエルフ。 黒の国か白の国の騎士団長、副騎士団長が同伴で入る事ができる虚無の渓谷。
魔界も天界もあるが、騎士団長や貴族、国の極秘秘密である。(世界では、天使と悪魔として知られているが…魔界に魔王がいる。)
七つの大罪↓ 「傲慢」ルシファー「色欲」アスモデウス「嫉妬」リバイアサン「怠惰」ベルフェゴール(だが現世に姿を見せたことがない)「強欲」マモン「暴食」ベルゼブル、「憤怒」サタン。 本来この大悪魔たちを祓うのはエクソシストだが、年々減ってきているので黒の国と白の国同様に聖力を強めている。(冬弥も悪魔なら祓える。)
大天使、天使も現世に降りてくるのことがある。まぁ…稀だ。大天使は許されているが、普通の天使は許されていない。もし出て天界管理局に見つかったら、天界を追放され、現世に戻される。天界に戻れなくなるのだ。天使の羽は高い。なので殆どの天使が悪党に羽をむしり取られて死ぬ。 天使は処女を失うと堕天する。天使は死んでも生き返るが…代償として記憶がなくなる。
など…設定てんこ盛りです☆*
(息を殺し、木々の後ろに隠れる。花畑の真ん中を注意深く警戒し、周りにも集中を切らさず、小声で呟く) …………どこにいるんだ………………何者なのかもわからないが、………敵である可能性…大きいだな………………。 (丁寧な推理をしながら、警戒と集中を切らさない。)
リリース日 2026.02.15 / 修正日 2026.02.15
